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フロアワイパー派にもすすめたい! Dreameロボット掃除機で床サラサラの毎日
- 提供:
- Dreame Technology
2026年6月11日 08:00
部屋を清潔に保ちたい人に重要なのは床掃除を毎日することですが、こまめに掃除をしたくても、日々の生活や仕事に忙殺されて負担に感じている方は多いのではないでしょうか。
掃除の仕方は、例えばフロアワイパーを中心にサッとホコリを取りつつ、週末に掃除機でしっかり床掃除をする人から、仕上げにモップを用いて水拭きする人までさまざまだと思います。
一方で、高性能なロボット掃除機の多くは10万円をゆうに超えるほど高価ですし、「結局、本体やモップの手入れが面倒なのでは?」と敬遠している方もいるでしょう。もしそんな理由で導入をためらっているなら、今回紹介するDreame(ドリーミー)の「Dreame L10s Ultra Gen 3」は有力な選択肢になりそうです。
Dreame(Dreame Technology)は、ロボット掃除機やスティック掃除機、美容家電など幅広いラインナップを展開して世界中で急速にシェアを伸ばしているグローバルテック企業です。中国江蘇省蘇州市で2017年に設立されました。
4月に登場したばかりの新製品Dreame L10s Ultra Gen 3は、いまセール価格で7万円を切る手に届きやすい価格ながら、ゴミの自動収集から水拭きモップの洗浄・乾燥までこなす“ほぼ全自動”の機能を持っています。
この製品が日々の負担をどれだけ減らしてくれるのか、実際に自宅に設置して試してみたところ、基本性能の高さや、壁際などまで掃除してくれる丁寧さ、メンテナンスのラクさなどいろいろなメリットが見えてきたので、紹介します。
圧迫感がなく、シンプルでインテリアになじみやすいデザイン
ロボット掃除機そのものも大事ですが、最初に確認したいのは、充電やゴミ収集などのドックを含めた全体の設置性です。全自動ドック付きモデルは多機能で便利な半面、サイズが大きくなりがちで、置き場所に悩むことも少なくありません。
L10s Ultra Gen 3は、そうしたカテゴリーの中では比較的コンパクトにまとまっている印象を受けます。日本のマンションやアパートでも、リビングの端や壁際、家具の横などに置きやすく、「高機能だけれど圧迫感が強すぎる」という感じは抑えられています。
本体デザインも過度に主張しすぎず、生活空間に置いたときのなじみやすさがあります。ロボット掃除機は性能だけでなく、「出しっぱなしにして違和感がないか」も大事です。その点では日常空間に収まりやすい部類といえそうです。
ドック上部には水拭き掃除用の浄水タンク(4.5L)と汚水タンク(4L)を入れるようになっています。ドック前面のフタを開けると、ロボット掃除機が吸い込んだゴミを収集するダストバッグが収まっています。また、水拭き用洗剤も付属しており、前面のタンクから自動注入されるようになっています。
基本性能の高さもうれしい、最大25,000Paのパワフルな吸引力
大きな魅力はパワフルな吸引力です。第6世代TurboForceモーターにより、最大25,000Pa(パスカル)もの吸引力を実現。数年前は、一般的なロボット掃除機の上位モデルでも2,500~3,000Pa程度だったことを考えると、すごい時代になったともいえます。コーヒー粉や紙くずなどを散らして掃除してみましたが、きれいに吸引してくれました。
使い方も簡単。スマホ向け「Dreamehome」アプリ(Android/iOS対応)で初期設定を行ない、部屋の広さや家具などの位置を把握させるマッピングを済ませたら、掃除をスタートできます。
マッピングの際には床の上にある障害物を取り除く必要がありますが、掃除の際には高度なセンサーとアルゴリズムによって床に散らばった小物や家具を認識して回避する「3DAdapt障害物回避」機能で賢く掃除してくれるため、「掃除の前に完璧に片づけなければならない」といった気負いはしなくてよさそうです。
吸引力はDreamehomeアプリでカスタマイズすることも可能です。夜間や子供が寝ている時間帯には静音モードなども選択できます。
最大4cm伸びるサイドブラシとモップパッドで、家具の周りや壁際もサラサラに
L10s Ultra Gen 3の大きな特徴の一つが、サイドブラシが壁際まで伸びる「SideReach吸引」と、モップパッドが伸びる「MopExtend RoboSwing」です。どちらも最大4cmまで外側に伸びることで、椅子の脚周りや壁際、家具の側面にしっかり当たります。
多くのロボット掃除機は、どうしても壁から数cm離れたエリアを吸えない、拭けないという課題がありました。しかしこのモデルは、メーカー公称で「100%すみカバー・99%壁ぎわ清掃」をうたっています。実際に運転後に壁際を確認すると、これまでフロアワイパーで丁寧に拭く必要があった幅木のあたりもしっかり水拭きが行き届いていました。
水拭きは2つの高速回転モップが汚れを加圧しながら除去する「DuoScrub水拭きシステム」を採用しており、32段階の水量調節にも対応します。洗剤ケースに専用洗剤を入れておけば、自動的に補充してくれるのもうれしい点です。
筆者の場合、クリーニングモードは「吸引とモップがけ」、吸引力は「Max」、モップ湿度(水量)は32(最大)に設定しています。Maxでもそれほどうるさく感じないですし、モップ湿度を最大に設定してもほどなく乾いてくれるので問題ありません。
しばらく水拭きをしていない状態で掃除をしてみると、その違いに改めて驚かされます。焼き肉などをした後で床が若干ベタつくような状態になっていたのですが、掃除した後は床がサラッサラになっているのです。すり足で歩きたくなるほど気持ちがいいです。
カーペットやラグを検知すると、モップパッドが約10.5mm上に持ち上がる「モップリフトアップ」機能も便利です。筆者宅ではどちらもないのですが、カーペットの部屋やラグを使っている場所がある家庭の場合は便利だと思います。ただ毛足が極端に長いラグや、絶対に濡らしたくない高級カーペットを使っている場合は、アプリで「回避設定」にしておくと、より安心でしょう。
モップがけの重労働から解放され、メンテナンスもラクラク
水拭きは普段フロアワイパーで行なっているという人もいると思いますが、洗剤を使ってゴシゴシと加圧しながらきれいにしてくれるL10s Ultra Gen 3と比べると“なでた程度”にしか感じられません。
同レベルの水拭きができるという意味では、二度拭きなしの洗剤を使ってモップがけすれば同じような効果が得られます。しかしモップを濡らしたり洗ったりを繰り返す必要があり、準備からメンテナンスまでなかなか重労働です。それがボタン一つで完了するというのですから、圧倒的なタイパの良さです。
メンテナンスもラクラクです。掃除が終わってドックに戻ってくると、集めたゴミを自動で吸い上げ、汚れたモップパッドの自動洗浄から温風乾燥までしてくれます。ダストバッグの容量は約3.2Lと大容量で、100日間ゴミ捨て不要とのこと。
モップパッドの自動洗浄に加えて、ベースステーションの底面までスプレーノズルで自動洗浄して汚水を排出する仕組みを採用しているため、手入れの手間がほとんどありません。メンテナンスは「浄水タンクへの給水」と「汚水タンクの水を捨てる」だけで、たまにダストバッグを捨てたり、専用洗剤を補充したりするだけでOKです。
一般的な水拭き掃除の最も面倒で大変なのがモップを洗って干す手間と、それを怠ったときに生じる生乾き臭です。この面倒さから解放されつつ、全自動で吸引と水拭き掃除をしてくれるのは想像以上に快適です。
もう一つ、使って感じたのは、これだけパワフルなのに動作音は比較的静かだったこと。テレビを見ていてもそこまで気になりませんし、掃除機の音が苦手なペットへのストレスも少なそうです。水拭きの水量も32段階で細かく調節できるため、少なめに設定すれば床がすぐに乾き、子供やペットが滑る心配もありません。チャイルドロックも完備されているため、誤操作のトラブルも防げます。
日々の“名もなき家事”の一つを手放せる
実際にL10s Ultra Gen 3を使ってみると、生活のタイムスケジュールが大きく変わる可能性を感じました。フロアワイパーやスティック掃除機だけを使っている家庭では、面倒な水拭き掃除をなかなか頻繁にはできないと思います。L10s Ultra Gen 3ならアプリからワンタッチで吸引と水拭き掃除をかなり高い品質で終えてくれるので、「週末にまとめてやらなきゃ」と重荷に感じていた水拭き掃除を完全にロボット掃除機にお任せできます。
もちろん、100%人間が何もしなくていいわけではなく、先ほど説明した最低限のメンテナンスは必要です。それでも、日々スティック掃除機をかけ、フロアワイパーのシートを付け替えてゴシゴシしながら床を歩き回る労力を思えば、その負担は“ほぼゼロ”に近いといっていいでしょう。
6万円台という価格設定で、ここまでの清掃力と全自動機能を備えている製品は、現状の市場を見渡してもなかなか見当たりません。これまでスティック掃除機とフロアワイパーで日々頑張ってきた方にこそ、「ほったらかしで毎日サラサラの床」という新しい当たり前を、ぜひ体験してみてほしいです。
(提供:Dreame Technology)


















