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冷蔵庫は冷凍も野菜も「使いやすさ」と「鮮度」が決め手! 日立はムダ防ぎ食生活が豊かに

日立グローバルライフソリューションズの「まんなか冷凍 HXCCタイプ R-HXCC62V」(定格内容積617L)

家電 Watchのレビュー記事でもおなじみ、家電ライターの田中真紀子さんが、2月15日発売の新しい「まんなか冷凍」冷蔵庫をさっそく体験して取材してきました。使いやすさや独自の新機能など、これからの冷蔵庫選びに大事なポイントを紹介します。

取材&執筆:家電ライター 田中真紀子
生活家電、キッチン家電、美容家電など幅広い製品を実際に使って紹介する記事が人気。冷蔵庫もこれまで大型から小型まで様々なタイプを試用。冷蔵庫の整理術など上手な使い方を取材した記事も注目されている。
※本稿は日立から田中真紀子さんに依頼し、その内容をあらかじめ日立で確認して掲載しています



毎日使うからこそ大事にしたい、便利なだけじゃない“使いやすさ”

冷蔵庫は、他の家電とは一線を画す存在だと最近特に感じています。世の中になくてはならない家電は多々ありますが、これだけ家族の誰もが毎日のようにドアを開け閉めし、たった1日でもないと困ってしまう家電は、そう多くはないでしょう。

正確にいえば私たちは冷蔵庫の中にある食品に興味があるわけですが、食品の鮮度を保ってくれる冷蔵庫は、食生活の質に大きな影響を与えているといっても過言ではありません。

そんな冷蔵庫も年々進化しています。

生鮮食品が長持ちするのでまとめ買いしやすくなったり、食材のムダを抑えられるといったメリットも。また大容量化や、省エネ機能など、食品を便利に保存できる様々な機能が向上しています。

「まんなか冷凍 HXCCタイプ R-HXCC62V」は、外出先から食材を確認できて二重買いを抑えられる「冷蔵庫カメラ」なども注目のポイントです

このように冷蔵庫は高機能になった一方で、まだ残されている問題があります。それは、使う人自身が「冷蔵庫を上手に使いこなせていない」こと。たとえば冷凍食品を買いすぎて冷凍室がパンパンになったり、上手に整理できなくてごちゃごちゃになったり。また冷蔵庫の在庫管理ができず、買い忘れたり二重買いしてしまったりするのもよくある話です。

そこで近年は、こうした問題の解決に着目した冷蔵庫が登場してきています。日立グローバルライフソリューションズの新型冷蔵庫「まんなか冷凍 HXCCタイプ R-HXCC62V」もその1つで、収納をはじめとした使いやすさに着目した「「らく」「うま」も省エネも」がキーワード。具体的にどのような部分が便利で使いたくなるのか、さっそくチェックしてみましょう。

※冷蔵室独立冷却システムによる

最新冷蔵庫がどこまで進化したのかチェックしてきました
R-HXCC62Vの本体カラーは「クリスタルミラー」と「ライトゴールド」の2種類

ひろい冷凍室でらくに食生活の“質”がアップ!

ひろびろした冷凍スペースを持ち、置くだけでらくに冷凍し、おいしく保存する「らくうま! ひろin(イン)冷凍」に注目

今回まずチェックしたのが、上の冷蔵室ではなくまんなかの冷凍室。冷凍食品の消費量が年々増加しているほか、ストック用にごはんやおかずをホームフリージングしたり、肉や魚をまとめ買いして冷凍する人も多いため、日立によると、冷蔵庫の購入に冷凍室の容量を重視している人が増えているそう。さらにコロナ禍の影響もあり、小型冷凍庫をセカンド冷凍庫として購入する人も増えているほど、冷凍室の容量は大きな課題になっています。

その点、今回紹介する「R-HXCC62V」は全体容量(定格内容積)617Lに対し、冷凍室は計182L(上下段の冷凍室と製氷室を含む。食品収納スペースの目安は110L)とたっぷり確保。

上段にも冷凍室がついていて、例えば一度開けた冷凍食品など優先して使いたいものを入れる、といった使い分けがしやすい

注目したいのが、冷凍室の収納のしやすさ。まんなかに設置された冷凍室(下段)を開けてみると、中身がパッと見渡せて、どこに何があるかわかりやすい! 3段ケースのうち、3段目(1番下)の深い引き出し部分には冷凍食品を立てて、1段目と2段目のトレイ部分には、寝かせたものや容器が整理して並べられています。

※説明のため、冷凍室下段のケースを実際よりも手前に引き出しています

ひろびろした冷凍スペース。下段の冷凍室は3段になっているので、上から見渡しやすく、探しているものが見つかりやすい

そもそも冷凍室には、大きさが異なる冷凍食品が次から次へと詰め込まれるため、小さいものが迷子になったり、古いものが下に追いやられたりとごちゃごちゃしてしまいがち。その結果、底の方から賞味期限を大幅に過ぎた食品が見つかることもめずらしくありません。その点、この冷凍室は3段に分かれているので食品が重なりにくく、どこに何を入れるか簡単なルールさえつくっておけば、整理された状態が続きやすい仕組みになっているのです。これならズボラな私でも整理しながら使えそう。

ちなみに1段目には、吸熱効果のあるアルミトレイと専用の温度センサーを備えた「デリシャス冷凍」機能を搭載。まとめて炊いたご飯や焼いたハンバーグなどの食品を冷めきる前の状態*1で置くと温度センサーが検知し、ボタン操作不要で運転を自動で急冷凍に切り替えてくれます。いちいち急冷凍を設定しなくても、自動で素早く*2冷凍するからおいしく*3保存できますね。

※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります

ここまで紹介した、らくにおいしさを守るデリシャス冷凍、ひろい冷凍室、整理しやすい3段ケースの3つのポイントを持った「らくうま! ひろin(イン)冷凍」機能が日立を選ぶ大きなメリットで、最近のトレンドに応じた魅力といえます。

*1 温かい食品を保存するときは、手で持てるくらいの温度(約50℃)まで冷ましてから入れてください

*2 室温約20℃、牛肉150g3枚を冷凍した場合。最大氷結晶生成帯(-1℃から-5℃)を通過する時間:2023年度モデルR-GXCC67T デリシャス冷凍約82分、2023年度モデルR-GXCC67T 冷凍室下段 (2段目) 通常冷凍 157分

*3 2023年度モデルR-GXCC67Tのデリシャス冷凍と冷凍室下段 (2段目)通常冷凍との比較。牛肉は10日間冷凍保存、室温約20℃で3時間解凍後の比較。ブロッコリーはゆでた後、10日間冷凍保存後の比較

冷蔵室内の収納がらく! 冷蔵室全段がチルドだから肉や魚も「まるごとチルド」

※ドアポケットはまるごとチルドに含まれません

「まるごとチルド」搭載の冷蔵室

肉や魚など消費期限が短い食品は、鮮度を保つために冷蔵室より低温のチルドルームに入れることが多いと思いますが、次に注目したいのが「まるごとチルド*4」です。

冷蔵室全段がチルドルームだったらいいなと思ったことはありませんか。そこで、冷蔵室を全段チルドルームにしてしまおう! というのが、日立の「まるごとチルド」。冷蔵室全体をチルド温度帯の約2℃*5にすることで、「肉や魚ならチルドルーム」といった置き場所の制限なく、そのまま冷蔵室に入れられます*6 *7。そのほかの冷蔵品や作り置きのおかずも、いつもより低温で保存するので長持ち効果が期待できます。*8

※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果は異なります

冷蔵室全段がチルドルームとして使えると、好きな場所にしまえて整理がらくに

さらに「まるごとチルド」は、ラップをしなくても食品の乾燥を抑えられるメリットがあります。*9 *10 *11冷蔵室は内部が乾燥するため(日立機種間の比較)、食品によってはラップをかけないとカピカピになってしまいます。しかし「まるごとチルド」はうるおいのある冷気で、サラダも生ハムもラップなしで、そのまましまえるのです。

では、なぜ「まるごとチルド」は湿度が高く保てるのでしょうか。その秘密は「冷蔵室独立冷却システム」にあります。従来の冷蔵庫では、最も温度の低い冷凍室付近に冷却器を設置し、そこから低温の冷気を冷蔵室、野菜室に送っていました。この低温の冷気は非常に乾燥しているため、冷蔵庫内が乾燥してしまうのですが、「R-HXCC62V」は冷却器とファンを“冷蔵室用”と“冷凍室・野菜室用”の2つ搭載。“冷蔵室用”の冷却器が送る冷気の温度を高めにすることで湿度低下も抑えられ、うるおい冷気を実現したのです。

つまり「まるごとチルド」があればチルドルームの大きさを気にせずまとめ買いでき、ラップをかける手間やラップの使用量を減らせるなど、数々のメリットが享受できるというわけです。

冷却器とファンを、冷蔵室専用と冷凍室・野菜室専用に分けた「冷蔵室独立冷却システム」では、冷蔵室専用冷却器の温度を高く設定できるので省エネにも貢献

また冷蔵室だけでなく、野菜室で野菜を長持ちさせる機能も、最近の冷蔵庫が進化している注目ポイントです。日立のHXCCタイプや、大容量モデルGXCCタイプなどに搭載されている「新鮮スリープ野菜室」(下段スペース)は、野菜を“眠らせるように”保存して栄養素を守り、水分を閉じ込めて乾燥を抑え、みずみずしさを長持ちさせるというものです。*12 *13 *14

※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります

新鮮スリープ野菜室

2022年度商品 R-H54S 新鮮スリープ野菜室未搭載のほうれん草
2023年度商品 R-GXCC67T 新鮮スリープ野菜室のほうれん草

※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります *12

※賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません

※2023年度モデルR-GXCC67Tにて試験実施。R-GXCC67TとR-HXCC62Vは同等性能です

*4 出荷時は「まるごとチルド」設定になっています。「まるごとチルド」設定時は、消費電力量が約5%増加します
*5 周囲温度約32℃、「まるごとチルド」設定で庫内が安定したときの目安です

*6 ●試験方法:「まるごとチルド」搭載の冷蔵室で保存した食品の生菌数(単位:CFU/g)の測定 ●対象部分:2023年度モデルR-GXCC67Tの冷蔵室(「まるごとチルド」設定)。●対象食品:5日後の豚ロース肉 ●試験結果:初期値1.7×103に対して、「まるごとチルド」設定の冷蔵室は2.5×105。生菌数は一般的に1.0×107が初期腐敗とされています。※試験依頼先:(株)氷温研究所 報告書No.:氷研発第230002号


*7 2023年度モデルR-GXCC67Tの冷蔵室(「まるごとチルド」設定)で保存。室温約20℃、ドア開閉なし。5日間保存後のK値で見ています。アジのK値:5日後50.2%(初期値40.6%)。K値とは鮮度を表す指標の一つで値が低いほど鮮度がよいことを示します。一般に、60%以上では食用に適さないとされています

*8 ●試験方法:「まるごとチルド」搭載/未搭載の冷蔵室で保存した食品の生菌数(単位:CFU/g)の測定 ●対象部分:2021年度モデルR-HX60Rの冷蔵室(「まるごとチルド」設定・R-HX60RとR-GXCC67Tは同等性能)。2018年度モデルR-XG56Jの冷蔵室(まるごとチルド未搭載、 「スポット冷蔵」オフ) ●対象食品:加熱調理した5日後のにんじん ●試験結果:初期値2.9×102に対して、「まるごとチルド」設定の冷蔵室は3.3×102、まるごとチルド未搭載の冷蔵室は3.8×102。生菌数は一般的に1.0×107が初期腐敗とされています。※試験依頼先:(株)エフシージー総合研究所 報告書No.:FCG試験成績書30971、30972-1、 30972-5


*9 2023年度モデルR-GXCC67Tの冷蔵室(「まるごとチルド」設定、ラップなし)と、2018年度モデルR-XG56J(まるごとチルド未搭載)の冷蔵室(「スポット冷蔵」オフ、ラップなし)に、約400g(100g×4)の葉物サラダを24時間保存したときの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。庫内の湿度は、棚スペースの平均湿度です。冷蔵庫のドア開閉回数、運転状況によって湿度は変動します。ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップすることをおすすめします

*10 2023年度モデルR-GXCC67Tの冷蔵室(「まるごとチルド」設定、ラップなし)と、2018年度モデルR-XG56J(まるごとチルド未搭載)の冷蔵室(「スポット冷蔵」オフ、ラップなし)に24時間保存したときの比較。室温約20℃、ドア開閉なし。ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップすることをおすすめします

*11 ニオイの強い食品やニオイ移りしやすい食品などは、ラップすることをおすすめします

*12 2023年度モデルR-GXCC67T新鮮スリープ野菜室(下段スペース)に収納可能な量の野菜を室温約20℃でラップなし、ドア開閉なしで10日間保存。2022年度モデルR-H54Sの野菜室(新鮮スリープ野菜室未搭載)にも容積比で同程度の野菜を収納しています

*13 2023年度モデルR-GXCC67T 新鮮スリープ野菜室(下段スペース)と2022年度モデルR-H54S(新鮮スリープ野菜室未搭載)との比較。初期値に対して栄養素を増やす効果はありません

*14 2023年度モデルR-GXCC67T 新鮮スリープ野菜室(下段スペース)に、室温約20℃で約1.7kgの野菜をラップなし、ドア開閉なしで10日間保存したときのスペース内の湿度68~95%、野菜の収納量や種類、鮮度、冷蔵庫の運転状況等によって湿度は異なります。野菜の種類・状態・量によって効果が異なります

買い忘れやダブり買いを減らし、「ドア開閉回数の低減」対策にもなる冷蔵庫カメラ

さらに冷蔵庫内の在庫管理ができる機能「冷蔵庫カメラ」(撮影範囲は冷蔵室)にも注目です。

スマートフォンで冷蔵庫の状態を確認できる「冷蔵庫カメラ」

みなさんの中にも、仕事帰りに夕飯の買い物をしようと思ったけれど、「あれ、冷蔵庫にあったっけ?」と悩んだ経験をお持ちの方は多いことでしょう。結果的に、あると思って買わなかったらなくて、予定していた料理が作れなかった、あるいはないと思って買ったら実はあって、無駄になってしまった、というのはよくある話です。

冷蔵庫カメラ

冷蔵庫の中身を記憶に頼るのではなく、ちゃんと知りたい……。そんな願いを叶えてくれるのが、「R-HXCC62V」に搭載された「冷蔵庫カメラ」。冷蔵庫の上部に設置されたカメラが、ドアを開閉するたびに庫内を撮影し、その画像がスマートフォンアプリで確認できるのです。

※食品の収納場所やドアを開ける角度によって、カメラでの撮影に写らない部分があります。特鮮氷温ルーム内、冷蔵室内の奥側、ドアポケットの一部は写りません

※「冷蔵庫カメラ」の利用には、冷蔵庫本体の近くで、「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」を使用して、スマートフォンと冷蔵庫本体との連携が必要です。出荷時、アプリはオフ設定です。オンにしたときは消費電力量が約3%増加します

ドアを開くと、冷蔵室の棚とドアポケットを撮影。最後に撮影した画像がスマホで確認できる
ドアを開けなくても、冷蔵庫の中をスマホで確認(画面は開発中のもの)

カメラ画像が活躍するのは、外出時だけではありません。買い物前に在庫を確認するとき、わが家の場合は、家族が「何かおいしい物はないかな」と物色したりすることがあります。このときドアを長時間開けっぱなしにしてしまって、この間冷気が流出し続けてしまうこともありました。カメラ画像を確認すれば、この開けっぱなし頻度や開け閉めの回数も減らせるというわけです。

※日立調べ。冷蔵庫カメラ搭載機種購入者の使用状況から確認しています。ドアの開閉角度・時間によって効果は異なります

さらに本モデルから、ユーザーからの要望が多かったという「食材リストの自動登録」と「リマインド」の機能も追加。撮影した庫内画像を活用して食材画像をリスト化してくれるもので、具体的にどんな食材があるのか、確認しやすくなっています。ここから手動で食品名や消費期限などを登録すれば、消費期限が近いもので献立を組み立てたり、買い足したりするなど、より賢い消費行動ができますね。

※食品の種類や収納場所によっては、食材を確認できない可能性があります
※すべての食材をリスト化できるわけではありません

撮影した画像から、リスト化したい範囲を指定して取り込んで、食材ごとのリストが自動で作れるのが新しいポイント

また画像から長期間動いていない食品を判定し、お知らせする「リマインド機能」も使い忘れを低減してくれるうれしい機能。これがあれば、いざ使おうとして「賞味期限切れ」なんてことは、もうなくなるかもしれません。

冷蔵庫の中で長期間動いていない食材を判定してプッシュ通知やホーム画面でお知らせ。使い忘れを防ぐことにつながる
カメラのほかにも、整理を手助けしてくれるアイテム「小物ケース(卵スタンド付き)」が新たに付属。よく出し入れする卵ケースとして使えるだけでなく「朝食セット」のように、ひとまとめにして冷蔵室棚の好きな場所に置ける
たっぷり大容量な最上位モデル「GXCCタイプ」も注目
まんなか冷凍 GXCCタイプ R-GXCC67V

新製品として「まんなか冷凍 GXCCタイプ R-GXCC67V」も登場。大容量670Lながら奥行きがスリムな 654mmとなっており、「らくうま! ひろin冷凍」や「まるごとチルド」ももちろん搭載。

R-GXCC67Vの冷蔵庫カメラは、冷蔵室だけでなく、新たに下の冷凍室下段や野菜室まで撮影できるのがメリットで、より食材を管理しやすくなりました(「食材リストの自動登録」や「リマインド機能」は冷蔵室のみ)。

左がR-GXCC67Vの冷蔵庫カメラ画像(冷凍室下段)、右がR-GXCC67Vの冷蔵庫カメラ画像(野菜室)

※冷蔵室は、食品の収納場所やドアを開ける角度によって、カメラでの撮影に写らない部分があります。冷蔵室内の奥側、ドアポケットの一部、特鮮氷温ルーム内は写りません。冷凍室下段、野菜室は、上部から見える範囲を撮影します。食品の収納場所やケースの引き出し度合いによって、カメラでの撮影に写らない部分があります。上部から見て上段のケースに隠れる部分や各室内の奥側は写りません

※「冷蔵庫カメラ」の利用には、冷蔵庫本体の近くで、「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」を使用して、スマートフォンと冷蔵庫体との連携が必要です。出荷時、アプリはオフ設定です。オンにしたときは消費電力量が約3%増加します

※食品の種類や収納場所によっては、食材を確認できない可能性があります
※すべての食材をリスト化できるわけではありません

日立「まんなか野菜 VWタイプ」はサッと出し入れできて、らく
鮮度を守ってたっぷり野菜とれる毎日に

※らくうま! ひろin冷凍は搭載していません。

野菜を使う頻度が高い人には、野菜室をまんなかに配した「VWタイプ」がおすすめ。キャベツのように重くて大きな野菜も手軽に出し入れできて、調理中も使いたい野菜をサッと取り出しやすくなっています。

まんなか野菜 VWタイプ

野菜を眠らせるように保存「新鮮スリープ野菜室」
※日立調べ ※下段スペース

日立の特徴は、野菜を眠らせるように保存して、栄養素を守り、みずみずしさを長持ちさせる「新鮮スリープ野菜室」です。野菜が収穫後から鮮度が落ち始めてしまうのは、冷蔵庫内でも呼吸をし、エネルギーを消耗し続けるため。これが鮮度を落とす主な原因の一つです。

※日立調べ

新鮮スリープ野菜室
【みずみずしさ約10日間長持ち】
2022年度商品 R-H54S 新鮮スリープ野菜室未搭載のほうれん草
2023年度商品 R-GXCC67T 新鮮スリープ野菜室のほうれん草

※日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります *15

それを防ぐため、野菜室にはエチレンガスの分解性能を大きく高め、炭酸ガスの生成能力を向上させた「プラチナ触媒」を搭載。新鮮スリープ野菜室の炭酸ガスによる効果で野菜の呼吸活動を抑え、野菜を眠らせるように保存し、さらに水分を閉じ込めて乾燥も防ぐことで、野菜のみずみずしさを約10日間長持ちできるのです。これなら週1回のまとめ買いでも、最後まで使い切れそうですね。

【果物や野菜のビタミンCを守る】
オレンジと小松菜のビタミンC残存率を10日後と比較
日立調べ。食品の種類・状態・量によって効果が異なります*16

※賞味・消費期限を延ばす効果はなく、表記の保存期間を保証するものではありません

※2023年度商品R-GXCC67Tにて試験実施。R-GXCC67TとR-HXCC62V・R-VW57Vは同等性能です

*15 2023年度商品R-GXCC67T新鮮スリープ野菜室(下段スペース)に収納可能な量の野菜を室温約20℃でラップなし、ドア開閉なしで10日間保存。2022年度商品R-H54Sの野菜室(新鮮スリープ野菜室未搭載)にも容積比で同程度の野菜を収納しています

*16 2023年度商品R-GXCC67T 新鮮スリープ野菜室(下段スペース)と2022年度商品R-H54S(新鮮スリープ野菜室未搭載)との比較。初期値に対して栄養素を増やす効果はありません

らくに使いやすく、ムダを抑えて長く使いたくなる冷蔵庫で食生活も豊かに

冒頭で書いたように冷蔵庫は年々進化してきています。一方で、いかに賢く使うかは、まだまだユーザーの裁量に委ねられている面があります。それが、よくテレビやネットでも紹介される「冷蔵庫の整理術」だったり、買い物前の冷蔵庫チェックだったりするわけですが、こうした工夫は人によっては苦手な場合もあります。

毎日使う冷蔵庫が誰にとってもらくで使いやすく、食材を上手に管理できるようになることは、豊かな食生活につながるにちがいない。そう確信させてくれる冷蔵庫でした。

(提供:日立グローバルライフソリューションズ株式会社)