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シロカのサーキュレーター、小さくても23畳対応

3D サーキュレーター Japandi SF-15A221

シロカは、コンパクトながら最大約23畳の広さに対応するパワフルな送風機能を備えた「3D サーキュレーター Japandi SF-15A221」を、シロカ公式オンラインストア限定で、5月16日に発売する。価格は9,980円。

本体

卓上にも設置できるコンパクトなサイズ感ながら、最大約23畳の広い空間に対応するパワフルな風量を実現。上下90度、左右80度または120度の範囲で立体的な首振りが可能な「3D首振り」機能により、部屋の隅々まで送風して空気を循環させることができる。冷房や暖房と併用することで、冷気・暖気を効率的に循環でき節電にもつながるという。

また、ホコリなどの汚れが溜まりやすいサーキュレーターの手入れのしやすさにも配慮。前後のガードと羽根は工具不要で手で簡単に取り外すことができ、気になったときにサッと拭き掃除ができるため、いつでも衛生的に使用できる。

前後のガードと羽根は工具不要で手で簡単に取り外すことができ、気になったときにサッと拭き掃除ができる

本体に搭載した温度センサーにより自動で運転状態を切り替える「みまもりモード」を採用。室温が28℃以上の場合は風量レベル8・左右首振り120度・上下首振りで運転し、27〜25℃の場合は風量レベル4で首振りなし、24℃以下になると自動で運転を停止する。無駄なく効率的に送風でき、就寝時や熱中症対策に役立つという。

「みまもりモード」のほか、「衣類乾燥モード」「おやすみモード」「リズムモード」の計4種類の運転モードを用意。風量は8段階で調節可能となっている。

温度センサーにより自動で運転状態を切り替える「みまもりモード」を採用

さらに、リモコン操作でほしい場所にピンポイントで風を向けられる「ここピタ」機能も搭載。正面から左右60度、上90度の範囲で細かく首の向きを調節できる。

デザイン面では、日本の“侘び寂び”と北欧の“ヒュッゲ(居心地の良さ)”を融合させたインテリアスタイル「Japandi(ジャパンディ)」をテーマに採用。グレーやベージュなどのナチュラルトーンを基調とし、部屋のなかでも主張しすぎないニュートラルなカラーとなっている。カラーバリエーションは、「白磁(アイボリー)」「生成(ベージュ)」「亜麻色(グレージュ)」「煤色(モカブラウン)」「墨色(チャコールグレー)」の5色を展開し、絶妙な色差から自分の部屋や好みに合うものを選べる。

本体サイズは約19.8×21×34cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約1.95kg。電源はAC100V(50/60Hz)。消費電力は24W。電源コード長は約1.75m。本体のほかリモコンが付属する。

インテリアスタイル「Japandi(ジャパンディ)」をテーマに採用したデザイン
本体カラーは、5色をラインナップ