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ミーレ、紙パックのキャニスター掃除機 軽くなって操作性アップ

ダストバッグ式キャニスター掃除機の新シリーズ「Guard S1」が登場

ミーレ・ジャパンは、ダストバッグ式キャニスター掃除機「Guard S1」シリーズを、1月22日に発売する。直販限定のベーシックモデル「Guard S1 STAO0」(サンセットイエロー)、高性能なHEPAエアクリーンフィルターとフローリングの掃除に最適なパーケットツイスターを備える「Guard S1 STEO0」(ノルディックブルー)、においを抑える活性炭フィルターとカーペットに絡みついたペットの毛などをパワフルに吸引するターボブラシを搭載した「Guard S1 Cat&Dog STBO0」(オブシディアンブラック)の3モデルをラインナップ。価格は順に52,800円、71,500円、73,700円。

左からGuard S1(サンセットイエロー)、Guard S1(ノルディックブルー)、Guard S1 Cat&Dog(オブシディアンブラック)

14年ぶりに発売されるキャニスター掃除機の新シリーズ。従来の高性能モーターによるパワフルな吸引力を継承しながら、本体とノズルを軽量化。床面にしっかりと密着しつつも、軽やかでスムーズな操作性を実現するという。

無駄のない効率的な吸引により、細かなゴミから目に見えにくい微細なチリまで、確実に取り除くとしている。コード付きのためパワーの持続やバッテリーの残時間を気にすることなく使用可能。

パワフルな吸引力はそのまま、軽量化により操作性がアップ

衛生面においては、集めたゴミが掃除機内にこぼれないようダストバッグが掃除機本体にしっかりとフィットする新開発の「ComfortFit」を採用。この新構造に伴い、ダストバッグも新形状の「HyClean Pure TU」に進化。ミーレ独自のAirCleanシステムによる高い空気ろ過性能に加え、ゴミ捨て時に自動で閉じるフタを備えることで、ダストバッグ交換時にホコリやチリの舞い上がりを抑制する。

ダストバッグは再生プラスチックを80%使用するなど環境にも配慮

操作部はダイヤル式で、高級感のあるパワーセレクターを搭載。心地よい回し心地で、軽やかに運転モードを選択可能。運転モード数は従来の6つから4つに絞り、使用頻度の高い重要なモードに集約することで、設定やレベルの選択をよりシンプルにしたという。

パワーレベルの選択がシンプルになった

延長管はステンレス製で、身長に合わせて長さを18段階に調整可能。自分の使いやすい長さに調整できるため、より快適に掃除できるという。

ジャストフィットの長さに調整可能

本体サイズは425×245×230mm(幅×奥行き×高さ)。重量は4.1kg。定格消費電力は1,000W。吸込仕事率はイエローが200W、ブルーとCat&Dogが205W。コード長は5m。ダストバッグ容量は3.5L(1枚装着済み)。標準床用ノズル、ホコリ取り用ブラシ、隙間用ノズル、家具用ノズルが付属し、加えてブルーにはパーケットツイスター(床用ノズル)、Cat&Dogにはターボブラシ(床用ノズル)が付属する。