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朝日を感知して自動で開くSwitchBot カーテン。ポール型

SwitchBot カーテン W0701600-GH

グリーンハウスは、ポールタイプのカーテンレールに取り付けられる「SwitchBot カーテン W0701600-GH」を7月下旬より販売する。店頭予想価格は8,680円前後。

カーテンの開閉操作を自動化できるアイテム。工事不要で取り付けられる。本モデルは直径15~40mmのポールタイプのカーテンレールにも対応する。片開き/両開きの両方で使えるが、両開きで使用するには本体を2台用意する必要がある。

ポールタイプのレールに取り付けられる

スマートフォンアプリと連携して使用する。アプリのスケジュール機能により、設定した時間にカーテンを開閉させることができる。またアプリではカーテンの開閉幅を調節可能。最大走行距離は3m。

光センサーを内蔵。朝の日差しを感知すると自動で開く設定もでき、太陽光を浴びてすっきり目覚められるという。

スケジュール設定で決まった時間にカーテンを開閉できる

SwithBotハブシリーズと併用すれば、外出先からの遠隔操作や、スマートスピーカーを介して音声でも操作を行なえる。音声操作はAmazon Alexa、Google アシスタント、Siri ショートカット、SmartThings、IFTTT、LINE CLOVAに対応。

本体はUSB充電式で、満充電時は8カ月間使用可能。別売の専用ソーラーパネルを使った太陽光充電にも対応する。

本体サイズは42×51×110mm(幅×奥行き×高さ)。重量は135g。通信方式はBluetooth 5.0 Long Range。設置可能なポールサイズは直径15~40mm、円周47~125mm。本体カラーはホワイト、ブラック。

太陽光を浴びてすっきり目覚められるという