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パナソニック、自宅の様子が確認できる「スマ@ホーム」用アプリが、最大4カ所の見守りに対応

 パナソニックは、ホームネットワークシステム「スマ@ホーム システム」用のアプリ「ホームネットワーク」をアップデート。1台のスマートフォンでの、複数のシステムに登録できるようにした。アプリの利用料は無料。

これまで2つの「スマ@ホーム システム」を使うには、2台のスマートフォンが必要だった。今後は1台のスマートフォンで、複数のシステムに対応。例えば、自宅の子どもと実家の父母を、簡単に見守れる

「スマ@ホーム システム」は、屋内/屋外の様子をスマートフォンで確認できる製品群。無線LANと接続する「ホームユニット」に、「屋外カメラ」や「屋内カメラ」、「開閉センサー」、「人感センサー」など、複数の対応機器をつなげて使う。

 これまで専用アプリ「ホームネットワーク」は、1つのホームユニットしか登録できなかったが、今回のアップデートで「ホームユニット複数登録(最大4台)」に対応。これにより、自宅と実家など最大4カ所に設置した「スマ@ホーム システム」が利用できる。

「スマ@ホーム システム」のイメージ図。ネットに接続したホームユニットを介して、多彩なセンサーで得た情報を、スマートフォンで閲覧できる
システムの中心となるホームユニット。今回のアップデートにより、1台のスマートフォンで最大4台のホームユニットが登録可能になる