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子どもと作れるレシピ♪レンジで簡単!十五夜の「お月見団子」

夏の暑さも収まって、そろそろ「お月見」の準備を考えているママもいるのでは?そこで今回は、子どもと一緒に作る「お月見のお団子」のレシピと作り方をご紹介します。シンプルな材料と、電子レンジで、手軽に作れますので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

お月見団子の材料

用意するもの(約30個分)

  • 上新粉:300g
  • 砂糖:30g
  • ぬるま湯:200ml(約50℃)
  • カボチャ:少々(お好みで)
  • きなこ:少々(お好みで)
  • あんこ:少々(お好みで)

 

お月見団子の作り方1:材料を混ぜて、ペッタンペッタン

耐熱ボウルへ上新粉、砂糖を入れ混ぜ、ぬるま湯を少しずつ加えながら木べらでよく混ぜます。粉っぽさがなくなったら、ラップをして500Wの電子レンジで3分ほど加熱し、木べらで混ぜます。再びラップをして3分加熱し、さらによく混ぜます。すりこぎがあれば、2回目の加熱のあとキネに見立てて「ペッタンペッタン」とミニ餅つきごっこを楽しんでもいいですね。

 

お月見団子の作り方2:生地を手でコネコネ

生地の粗熱が取れたら、濡れフキンに乗せて包み、フキンごと手で捏ねます。生地が滑らかになったら、濡れふきんから取り出し、水を付けた手で、耳たぶほどの柔らかさになるまで、さらに捏ねましょう。

 

お月見団子の作り方3:生地を分けてコロコロ

生地を丸めてお団子を作っていきましょう。お団子の大きさを揃えるには、最初に生地を細長い棒状にして、端から手で、等間隔にちぎっていくといいですよ。お団子ができたら、器に盛って完成です!

 

お月見団子のアレンジ

てっぺんに乗せた黄色いお団子は、スライス後にレンジ加熱し、皮を除いてマッシュしたカボチャを練り込んでいます。また。水で溶いたココアで耳と目を描いた、ウサギ団子も作ってみましたよ。今回のレシピは甘さ控えめなので、きな粉や煮小豆と一緒に食べると美味しいですよ。

 

まとめ

お月見の日だけは「お供えしたお団子を近所の子どもが盗んでも構わない」という、日本版ハロウィンのような「お月見泥棒」という風習が残っている地域もあるようですね。私の知人は「お月見泥棒で〜す!」と元気に挨拶をして盗んでいたと話していました。お宅にも可愛いお月見泥棒が来るといいですね。

 

 

sawaya

だいたいマジメ、ときどき脱力。
芸大卒、好奇心旺盛でハンパなモノ作りが得意です。
しっかりものの長女、マイペースな長男、ヤンチャな次男の育児を楽しんでます。