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快眠のお供「枕」、枕カバーの交換頻度は?実際に枕を洗ってみよう!

枕は、毎日頭や顔が触れるもの。できるだけ清潔にしておきたいですよね。カバーを頻繁に取り替えている方も多いのではないでしょうか。それでも枕には、汗などのシミがついてしまうもの。なんだか汚い感じがしてイヤですよね。そこで、今回は枕のお手入れ方法をご紹介しましょう。

 

枕カバー、何日に一度洗ってますか?

みなさんは、どのくらいの頻度で枕カバーを洗濯していますか? 2〜3日に一度あるいは1週間に1度くらいの頻度で洗濯する人が多いのではないでしょうか。でも枕カバーは顔が直接触れるものなので、本当は毎日取り替えるのが一番なんです。洗濯自体はそんなに大変ではないですが、外して、また枕にかけるのは面倒ですよね。洗う頻度を上げるのが大変だという場合は、枕カバーの上からタオルを巻いて、そのタオルを毎日取り替えるといいですよ。枕カバーを1週間以上取り替えない人にもおすすめです。

 

枕は家庭でも洗えるって知ってました?

枕には、水洗いやドライクリーニングができる物もあるんです。洗えるかどうかは、素材だけで区分することができないので、必ず洗濯表示の指示に従ってくださいね。一般的には、羽毛、そば殻、低反発ウレタン製の枕は洗えないものが多く、ポリウレタン製のワタやビーズ、パルプ製品は洗えるものが多いです。

 

枕を洗ってみよう!

枕の洗濯表示に従い、ネットに入れて「手洗いコース」や「ドライコース」で洗います。洗剤はおしゃれ着用洗剤を使いましょう。枕が大きくて、洗濯機がうまく回らない場合は、お風呂の浴槽に水を張って、足で踏んだりしながら押し洗いをします。浴槽洗いの場合、何度か溜めすすぎをしてよくすすぎ、きつく絞ったら、最後にバスタオルに包み、脱水だけは洗濯機でするといいでしょう。

 

形を整えて、天日干し

洗濯が終わった枕はすぐに洗濯機から取り出して、手でたたいて形を整えます。干すときは、台の上に置くか、枕用ハンガーにつるして干しましょう。

洗濯不可の枕は、こまめに干す

低反発ウレタン、羽毛、そばがらなど洗濯不可の枕は、こまめに天日干しや陰干しをして、湿気を取り、臭いの対策をしましょう。そばがら、ビーズ、パルプ、ポリエステル素材はほとんどが天日干しできます。羽毛、ウレタン製品は、日に当てると傷む原因となるので、風通しのいい場所で陰干しします。また、しまうときはほこりを払って消臭スプレーをかけておきましょう。

 

まとめ

今回は、枕カバーの洗濯頻度、そして枕自体の洗濯や、洗えない場合の対処方法をご紹介しました。清潔な枕で、毎日気持ちよく眠りたいですね。

reirei

家事の中で苦手なのは片付け、比較的得意なのは料理。 作ることが好きなので、編み物したりアロマで化粧水や石鹸を作ったり、ハンドメイドやDIYで生活を楽しんでいます。