週末ちょっといいこと

電動モビリティやロボットの進化がすごい! 子供のように未来にワクワク

今週もいろんな出来事がありました。家電 Watch編集部が「ちょっといいな」と思ったことを、ゆるく自由につづります。週末のひとときに、どうぞ気楽におつきあいください
Japan Mobility Show Bizweek 2026に行ってきました

今週10月13日~16日開催の「Japan Mobility Show bizweek 2026」に行ってきました。国内自動車メーカーをはじめ、スタートアップ/大学・研究機関、事業会社やコンソーシアムなどが一堂に会し、これまでにないシナジーや新たな価値を生み出す場として「あなたが動けば、世界が動く。」がスローガンです。来年は大規模な一般向け総合ショーが開催されます。

取材やネタ探しでさまざまな展示会にも足を運びますが、個人的にいちばんテンションが上がるのがモビリティ系です。特に好きなモビリティはe-bikeですが、一般向けでない災害対策のドローン、観光地向けの電動モビリティ、製造現場のロボットの進化などにはいつも驚かされます。

子供の頃に見ていたアニメや映画の世界がじわじわと現実になりそうで、この勢いでタイムマシンも数年以内に完成しないかなと妄想してしまいます。

そんなJapan Mobility Show bizweek 2026を取材してきてインパクトのあったモデルをご紹介します。一般販売向けで気になったモデルはあらためて記事でお伝えします。

水素普及コーナーに展示されていたカワサキの水素エンジンモーターサイクル「Ninja」
飛行機とヘリコプターのハイブリッドモデル
横浜市ではシェアサイクルのワイヤレス給電の実証実験が行なわれているそう
クルマで走行中に充電できる未来が来る!?
デリバリー向けにカスタムされた特定原付。一般向けにも販売されている
除雪機ドローン
スーツケースにしか見えない「AI スーツケース」。3面にセンサーが配置されており、視覚障がい者の移動を支援する盲導犬的なロボット
トヨタのバスケットボールロボット。人間のような自然な動きに驚かされた

来年の「Japan Mobility Show 2027」では、どんな最先端のモビリティに出会えるのか今から楽しみです。

清水英行