やじうまミニレビュー

湿気った海苔とはもうオサラバ! パッキンでしっかり密閉できる海苔専用ケース

やじうまミニレビューは、生活雑貨やちょっとした便利なグッズなど幅広いジャンルの製品を紹介するコーナーです
蝶プラ工業株式会社の「のりケース」。製品パッケージ

 自宅で手巻き寿司をやる機会が多く、海苔をよく購入する。厚みがある、パリっとした海苔を食べたいので、その都度購入しているのだが、いつも少しだけ余らせてしまう。余った海苔は次回に……と思って冷蔵庫に入れておくが、庫内のニオイが付いてしまったり、湿気ってしまったりして、おいしく保管することができなかった。

 そこで、購入したのが、今回紹介する蝶プラ工業株式会社の「のりケース」だ。海苔を保管するための専用ケースで、これを使い始めてからは海苔をおいしく上手に保管できるようになった。

メーカー名 蝶プラ工業株式会社
製品名 のりケース
購入場所 Amazon
購入価格 1,488円

 本体サイズは、252×252×68mm(幅×奥行き×高さ)で全形の海苔がすっぽり入るサイズ。本体と蓋はいずれも透明で、中に入っている量が確認できる。蓋の4辺にはシリコンパッキンが施されており、4辺それぞれに留め具が用意されている。

全形の海苔がすっぽり入るサイズ
4辺にそれぞれ留め具が用意されている
中の様子が確認できる透明なケース

 全形の海苔ぴったりのサイズなので、付属の袋から出して収納する。そのとき重要なのは、袋に同梱されているシリカゲルなどの乾燥剤も一緒にケースに移すこと。これがあるとないでは大違いなので、忘れずにケースにいれるようにしたい。

全形の海苔がぴったり入るサイズ
袋に入れたまま収納することはできない
海苔の袋に同梱されている乾燥剤もケースに移す
わが家では冷蔵庫で保管している。このケースを使い始めてからはいつもパリパリの海苔を楽しめるようになった

 ジップロックなどの袋や、海苔を購入した時に付属する缶など、これまで様々な方法で海苔を収納してきたが、どれも効果はイマイチ。1週間程度の保管なら問題ないが、保存期間が長いと海苔が湿気って味が落ちてしまっていた。しかし、のりケースを使い始めてからは、いつでもパリパリの海苔を味わうことができるようになった。

 本体サイズがやや大きい事や、パッキンを4箇所で留めなければいけないなど気になることはあるものの、パリパリの海苔がキープできるのであればOK! 本来の目的は充分果たしてくれている。お弁当作りなどで海苔を頻繁に使う人なら買って損はない製品だ。

(阿部 夏子)

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