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「ルンバ モンスター」登場 超強力な吸引と温水ミスト
2026年10月14日 11:48
ルンバの新製品として、新たな最上位モデル「Roomba Max 875 Combo robot + AutoWash 充電ステーション」を10月21日に発売する。価格は249,800円。サブスクのロボットスマートプラン+のレンタル料金は月額11,980円。
強力な吸引と温水ミストの拭き掃除など、これまでに比べるとオーバースペックともいえる性能にこだわったことから、従来のフラッグシップRoomba Maxを超える通称「Roomba Monster」として展開する。
吸引力は、ルンバ史上最高という従来機種比最大5倍(Roomba Plus 505比)を実現。独自のSealForce Technologyにより、カーペットを認識すると、メインブラシをカーペットに近づけて密着させ、真空状態に近づけることで、奥に絡まった髪の毛まで集める。カーペットの清掃力は従来比3倍としている。
Anti-tangle systemによって、奥に入り込んだゴミもかき出しやすく、絡まった髪の毛は、内蔵された金属の刃でカットしながら掃除する。
さらに、新開発の超音波「ThermaMist」が60℃の温水ミストを霧状に噴射して、頑固な汚れも浮かせて掃除する。毎分300回転に速度をアップさせた、業界最大級というローラーモップで圧力を掛けながら拭き清掃を行なう。
掃除後は、多機能AutoWash充電ステーションで自動ゴミ収集を行ない、最大3カ月ゴミ捨て不要。4Lの大型給水タンクを備え、80℃の温水でモップ洗浄。55℃の温風乾燥まで全自動で行ない、メンテナンスの手間を省く。
さらに、StayClean床用濃縮洗剤の自動投入にも対応し、日々の手入れの負担を軽減。紙パックやルンバ本体のフィルターには活性炭を採用。ゴミ収集時や清掃中に発生しやすいニオイを軽減するため、ペットのいる家庭にも適しているという。
日本の住環境にフィットしやすい、最大3.5cmの段差乗り越え性能を備えるほか、障害物を認識して回避する高精度ナビゲーションも搭載する。進化したSide LiDARによって、正面だけでは認識しづらい側面の障害物や壁なども認識し、今まで以上に壁際や隅まで丁寧に掃除できるという。
本体サイズと重量は、35.6×36×9.98cm(幅×奥行き×高さ)、約5.4kg。充電ステーションは35×49.9×47.5cm(同)、約8.1kg。
認定店舗で購入して登録すれば、無料で入れる会員サービスであるルンバ プレミアムも対象。加入すれば、特典としてメーカー保証が3年間に延長されるほか、専用のサポートダイヤルも用意。アクセサリーとして、交換用カーボン紙パック×1、交換用カーボンフィルター×2、交換用エッジクリーニングブラシ×1、StayClean床用濃縮洗剤(280ml)も追加で同梱される。