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パナソニックからカメラ付き電動歯ブラシのドルツ 歯科専売
2026年10月7日 07:04
パナソニックは、歯科医院専売モデルをそろえた「ドルツ デンティストリー」シリーズを開発し、10月下旬より順次受注を開始する。5製品をラインナップし、価格は20,000円〜46,800円。
歯科医院での説明時も配慮した電動歯ブラシ
電動歯ブラシは、最上位グレード「W音波振動ハブラシ スマート EW-HCTJ8」と、ハイグレード「W音波振動ハブラシ EW-HCPD8」を展開。価格は順に46,800円、27,000円(税別)。
歯と歯ぐきの境目に沿った細かなヨコ磨きを実現する「リニア音波振動」と、磨きづらい歯間に入り込む「フロス音波振動」を搭載し、バス法/スクラビング法に対応したW音波振動により歯垢除去をサポート。
歯科医院向けの特別仕様として、初めて電動歯ブラシを使う人でも試しやすい「センシティブモード」を追加。また、よりやさしく磨ける「極細毛ブラシ(ラージ)」、すぐに使用できるUSBアダプター、使い始めをサポートする使い方ガイドを同梱し、製品説明を行なう歯科医療従事者にも配慮した仕様とする。
歯間や矯正器具まわりをケアする水流洗浄器
水流洗浄器は、最上位グレード「ジェットウォッシャーナノクレンズ EW-HMJJ0」と、スタンダードグレード「ジェットウォッシャー EW-HCJE2」を展開。価格は順に30,600円、14,400円(税別)。
歯ブラシやデンタルフロスでは取りきれない汚れに水流でアプローチし、矯正器具まわりのケアにも最適とする。EW-HMJJ0は、水流に大量の空気を引き込む特許技術により、気泡の弾ける力を利用した洗浄を実現。無数の微細な水滴とナノサイズの気泡が弾ける力で汚れにアプローチする「ナノクレンジング水流」を搭載し、やさしさと洗浄感を両立したという。
歯科医院向けの仕様としてノズルを2本同梱し、市販モデルとは異なる特別カラーを採用。使い方ガイドも付属する。
磨き残しを“見える化”する歯垢検出カメラ付きブラシ
染色液を使わずに磨き残しを見つけやすくする歯垢検出カメラ付きブラシ「プラークスキャンブラシ EW-HCXB0」も展開。価格は20,000円(税別)。
QLF法により歯垢を蛍光発色させ、画像処理によって歯と歯垢を見やすく表示。専用アプリでは、磨き残し部位の確認に加え、スコア機能や記録機能により、歯磨きの上達や継続をサポートする。
充電不要で、付属USBケーブルでスマートフォンと本体を接続するだけで使用可能。本体は約65g(ブラシアタッチメントとUSBケーブル含む)と軽量なため子供でも扱いやすい。
ブラシアタッチメントを使えば、見つけた汚れをその場で磨くことが可能。子供の仕上げ磨きや一人磨き支援、大人の予防意識向上、矯正中・矯正後の口腔状態維持など、幅広いセルフケアシーンでの活用を想定しているという。




