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ニトリ、持ち運べる氷のう 水筒としても使える

外出先で首筋などを冷やせる携帯氷のう

ニトリは、真空断熱構造の「どこでもひんやり持ち運べる氷のう」を5月中旬に発売した。容量160mlと270mlの2サイズをラインナップ。価格は順に999円、1,490円。

どこでもひんやり持ち運べる氷のう(写真は160mlモデル)

カラビナ付きで携帯しやすく、場所を選ばず使える氷のう。シリコン製スティックに氷や冷水を入れて使用する。冬はお湯を入れて、湯たんぽやカイロとしても使えるという。シリコンスティックの耐熱温度は100℃、耐冷温度は-20℃。

シリコンスティックに氷や冷水を入れて使用する

ステンレス製の内びんは真空断熱構造で、冷たさを長時間保ちやすい設計とし、水筒としても使用可能。

真空断熱構造で水筒としても使える

持ち運びしやすい160mlモデルと、しっかり冷やしたい場面にも対応する270mlモデルの2種類を展開。用途や使用シーンに応じて選ぶことができる。

携帯に便利なカラビナ付き

160ml/270mlの本体サイズは、5.7×5×14.8cm(幅×奥行き×高さ)/6.5×5.8×17.2cm(同)。重さは約120g/約180g。保冷効力はいずれも10℃以下(6時間)で、保温効力は160mlモデルが60℃以上(6時間)、270mlモデルが64℃以上(6時間)。カラーはライトグレー、ブルーの2色展開。