ニュース

国産のポータブル発電機 Earth POWER

ポータブル発電機「EF1600iS INVERTER」と「EF2000iS INVERTER」

総合動力メーカーのWillbe(ウィルビー)は、「Earth POWER」ブランドのポータブル発電機「EF1600iS INVERTER」と「EF2000iS INVERTER」を発売した。

「EF1600iS INVERTER」は、小型の空冷4サイクルガソリンエンジンを搭載し、使用燃料は無鉛ガソリン。本体サイズは280×490×445mm(幅×奥行き×高さ)とコンパクトで、乾燥重量は20kg。

1人はもちろん、2人でも同時に握れる大型ハンドルなど、優れた可搬性を実現しという。

定格出力は1,600VAで、同機2機の並列運転により、定格出力3,000VAの取り出しを可能にする(別売の並列コードが必要)。

EF1600iS INVERTER

「EF2000iS INVERTER」は、アルミダイキャストフレームを採用して軽量化した。空冷4サイクルガンリンエンジンを搭載し、定格出力は2,000VA。同機2機の並列運転により、3,800VAの出力に対応(別売の並列コードが必要)。

本体サイズは419×527×461mm(幅×奥行き×高さ)、乾燥重量は32kg。

EF2000iS INVERTER

なおWillbeは、2024年3月に三菱重工メイキエンジンから社名を変更。またYMPC(ヤマハモーターパワープロダクツ)からパワープロダクツ事業の譲渡を受け、同社の発電機のほか除雪機の国内生産を行なっている。