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日立、パイプを細径化し腕や肩への負担を軽減した紙パック掃除機「かるパック」

 日立アプライアンスは、ラクかるホースとスリムヘッドで軽量化を実現した紙パック式クリーナー「かるパック CV-PF900」を、9月15日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は60,000円前後(税抜)。

「かるパック CV-PF900」シャンパンゴールド
ライトブルー

 小型軽量ボディの紙パック式掃除機。細くて軽い「ラクかるホース」と、ヘッドの奥行きをスリムにした「パワフルスマートヘッド」を新たに採用し軽量化を実現した点が特徴。パイプも細径化することで、腕や肩への負担を軽減し、掃除をラクにしたという。

 軽量ボディながら、吸込仕事率340Wの強力パワーを実現。高集じんフィルターと高気密モーターケースにより微細なゴミも捕集し、捕集率99.999%のキレイな排気を可能にしたという。

 本体サイズは、339×207×203mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約2.3kg。運転音は約51~57dB、カラーはシャンパンゴールドとライトブルーの2色。

 下位機種として、ごみハンターヘッドを採用し、本体質量2.7kgの「CV-PF100」も同時に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は40,000円前後(税抜)。