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震災から5年、いざというときに用意しておきたい防災グッズ5選

 今日3月11日で、東日本大震災から5年が経った。地震が頻繁に起こる日本列島では、いつどこでまた巨大地震が起きるかわからない。

 今回は、いざというときのために用意しておきたい、防災グッズを紹介しよう。

腰に巻きつけて移動できる「安心防災ウエストバッグ」

アーネスト「安心防災ウエストバッグ」

 「安心防災ウエストバッグ」は、複数のポーチで構成されたウエストバッグ。500mlのペットボトルや備蓄食料、携帯ラジオなど、防災時に用意しておきたいこまごまとしたグッズが収納できる。

 腰に巻きつけられるため、災害時に持ち運びやすい。また、ベルトにはフックが付いており、手の届きやすい場所に吊るしておくことも可能。

電動アシスト自転車のバッテリーを、ポータブル電源にできる「サイバシ01」

ターミナル「サイバシ01」

 「サイバシ01」は、本体の上に電動アシスト自転車のバッテリーを置くことで、ポータブル電源になるアイテム。ACコンセント(100V出力)2個、USB端子を1個備えており、テレビの視聴や照明の点灯、スマホの充電などができる。停電時の予備電源としてオススメだ。

スマホの充電もできる多機能な「FM/AMポータブルラジオ」

ソニー「FM/AMポータブルラジオ ICF-B88」

 「FM/AMポータブルラジオ」は、乾電池のほか、手回し、ソーラー充電、USB充電などさまざまな方法で給電できる。本体でスマホの充電ができるほか、LEDのスポットライトも付いている多機能なポータブルラジオだ。

急な停電時に対応しやすい「球ランタン」

パナソニック「球ランタン」

 パナソニックの「球ランタン」は、手に持って懐中電灯としても使えるLEDライト。スタンドが付属するため、普段はベッドサイドの明かりとして使え、非常時にはそのまま持ち歩ける。電源は乾電池式だが、付属の乾電池EVOLTAを使えば弱点灯で約1,000時間使えるという。

直射日光で蓄電できるランタン「ソーラーパフ」

ランドポート「ソーラーパフ」

 「ソーラーパフ」は、直射日光で蓄電するランタン。日光に8時間当てるとフル充電でき、弱運転(60lm)で12時間連続点灯する。本体は折り畳めるので、防災バッグなどにも収納しやすい。

(西村 夢音)