LED電球、どれを買う?

調光もOK! ほとんどの器具に取り付けられる“液体冷却式”LED電球

キヤノンマーケティングジャパンが発売する、「SWITCH infinia LED電球 LEA10L-G/D (電球色)」放熱方法は液冷式だ

 10年以上、長らく使い続けられるのはLED電球の大きな特徴の一つだ。40,000時間というLED電球の定格寿命は、ひとえに「放熱技術」が支えていると言っても過言ではないそうだ。というのも、LED素子は熱に因り劣化するため、効率良く熱を抑えるべく各社工夫を凝らしている。

 国内メーカーのほとんどが“空冷式”の放熱を採用しているのに対して、今回紹介するLED電球は独自の“液冷式”というユニークな放熱技術を採用している。5月にキヤノンマーケティングジャパンから発売が予定されている、米SWITCH社の「SWITH infinia LEA10L-G/D」だ。

メーカー名 キヤノンマーケティングジャパン
シリーズ名 SWITCH infinia
品番 LEA10L-G/D (電球色)
全光束 810lm (60W形白熱電球相当)
定格消費電力 10W
定格寿命 40,000時間
口金タイプ E26
調光器対応 ○ (100%〜10%)
密閉器具対応
断熱材施工器具
配光角度 全般配光形(310度)
店頭予想価格 2,480円

 電球を間近に見てみると、内部に小さな気泡が浮かび、液体で満たされているのがわかる。その液体は冷却用の「液体シリコン」。放熱の仕組みは、点灯するとLED素子の熱によって温められたシリコンが内部で対流を起こしながら、電球表面全体から放熱するので、空冷式によりも放熱性能が向上しているという。

 液冷式の放熱というのはユニークな特徴だが、それだけにとどまらない。なんとSWITCH infiniaは「密閉器具」はもちろん、「調光器」、断熱材で覆われたダウンライトなどの「断熱材施工器具」にも対応しているというのだ。しかも、配光角度は310度で、白熱電球並(320度)に光が広がる「全般配光タイプ」。つまり、ほとんどの白熱電球用の器具に、小難しい事を考えずに取り付けられる事こそ、最大の特徴と言えるだろう。明るさを表す全光束は810lmで、白熱電球60W形に相当する。

 なお、液体シリコンは無害。食品にも使用できるもので、導電性、毒性、染色性がない。万が一割れてシリコンが漏れても、人体や環境に無害だという。

電球内部に小さな気泡が浮かび、液体が満たされているのがわかる
調光器付き器具に対応している。白熱電球専用の調光器もOKだ
配光角度は白熱電球にとても近い310度。口金付近へも光がしっかり広がる
合計16個のLED素子が立体的に配置されている

※60W形白熱電球は三菱電機オスラムの「LW100V57W2PZ」(2個パック143円で購入)を使用
※※電球形蛍光灯は、2008年の特集で総合的に性能の高かったパナソニックの「パルックボール プレミアQ(クイック)」(1,390円で購入)を使用

【基本スペック編】

サイズ比較

 実測したサイズは112x61mm(高さx直径)。白熱電球より18mm背が高いが、蛍光灯より2mm低い。樹脂製のグローブはフロストタイプの球体で、電源部は白色の樹脂に覆われている。グローブの直径は白熱電球より6mm大きいが、直径が60mmの白熱電球はごく普通にあるので常識の範囲内と言える。口金付近は30mmで、白熱電球よりも2mm細い。全体的に電球らしいフォルムで、器具を選ばないだろう。

 重量は実測で172gだった。液冷式だけに、軽量化が進むLED電球の中では重い。とはいうものの、以前レビューした空冷式でもこの程度の重さの製品はあった。撮影中に器具が重さで傾くような事は起こらなかったが、華奢な器具ならバランス、多灯タイプの器具なら器具の総重量を考慮する必要はあるだろう。

高さは112mm(中央)。60W形白熱電球(左)より18mm背が高い。電球内部に液体が満たされているが、ぱっと見ではわからない。口金付近に向かって細くなるシルエットは、電球らしい。重量は172gとLED電球の中では重い
直径は61mm(中央)で、60W形白熱電球・電球形蛍光灯よりも6mm大きい。それでも一般的な電球の直径の範囲内だろう。電球らしいロゴがついたフロストタイプのグローブだが、内部のLED素子は透けない

器具に取り付けたようす

 器具とのバランスは「良い」。消灯している状態はグローブ全体が若干グレーっぽく見えるが、素子も透けず問題がないレベルだろう。背が白熱電球よりも18mm高いが、器具内部にきちんと収まっている。丸いグローブが電球らしく、口金付近の電源部はよほど覗き込まないと見えない。白色のロゴが電球らしい雰囲気を醸し出している。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
電球の端が少し覗いている程度の角度から撮影した
電球の直径は白熱電球と同じだが、背が高いため、内側のらせん状の蛍光管が透けて見える
背は高いが器具内にちゃんと収まり、大きめの電球を取り付けた印象だ。電源部はコンパクトなので、かなり奥まで覗き込まない限り見えてこない

光の広がりかたと配光性

 本製品の配光角度は、白熱電球に匹敵する310度の「全般配光形」。ゆえに白熱電球と並べて比較してもわからないぐらい、同じように光が広がった。光源部を中心に横方向や床方向へもしっかり広がり、床面にも強い光が直接届く。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
ソケットぎりぎりまで明るい。電球を中心に床面に近いところから光が広がっている
白熱電球と同じように、ソケット付近まで光が届く。しかし遠くまでは届かない印象だ
パッと見では白熱電球と変わらないほど、光が広がる。床方向、横方向へも光がたっぷり拡散し、口金付近もしっかり明るい

 電気スタンド型の器具とも相性はとても良い。シェードの上下から漏れる明るさはほぼ同じで、下方向にもしっかり光が届いた。内部に16個の素子が配置されているが、多重影もできず、影の落ち方も穏やかだ。器具のほぼ中央部から輝き、器具の雰囲気を十分に引き出している。このようなスタイルの器具には特に似合う。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
シェードは中心からまんべんなく光り、シェードの上下からほぼ同じ明るさの光が漏れる印象がある
白熱電球と遜色なく、シェードのほぼ中心からまんべんなく光る。シェードの上下からもほぼ同じ明るさの光が漏れる
シェードの上下から同じ明るさの光が漏れる。白熱電球から取り替えてもまったく遜色ないだろう。光の輪郭が柔らかい

明るさ(55cm直下の照度)

 全光束値は白熱電球と同じ810lmだが、直下照度は645lxと白熱電球よりも落ちる。直下照度が落ちるのは、一点から発光する白熱電球と違い、LED素子が電球内部で立体的に配置されているのも理由だろう。とは言うものの、光はたっぷりと広がっており、さほど暗くなったという印象にはならなかった。

 ただし、調光器を通すと100%の全灯でも数値上の照度が落ちて600lxになった。数値上は45lx落ちるが、実際の見た目はほとんどわからない程度だった。いずれにせよ、白熱電球から取り替えた明るさの不満は、ほぼ感じないと言っていいだろう。調光してもっとも光を絞った時の明るさは、約6lxだった。

 印象的なのは、点灯してしばらく経っても、最初に点灯した明るさと変わらなかった点だ。多くの空冷式のLED電球の場合、点灯して電球が温まると徐々に明るさが落ちてから安定する、というクセが見受けられる。だが、本製品は「空冷式に比べて、放熱性能が向上している」と謳うだけに、明るさが安定していた。なお点灯中は、電球からジーという雑音がすることもなく、50cm以上離せばAMラジオにノイズが乗ることもなかった。

【白熱電球:60W形 800lx】
【電球形蛍光灯:475lx】
光源を55mm上方にセットし、直下照度を計測した
【SWITCH infinia:645lx】
【SWITCH infinia+調光器:600lx】
直下照度は白熱電球よりも落ちるが、壁面へも含め広範囲に光が広がり十分明るい。点灯直後から明るさが一定していた
調光器を通した場合、通さない時よりも数値上45lx暗くなった。とは言え、肉眼ではほとんどわからないぐらいだ

 直下照度は60W形白熱電球よりも僅かに暗くなるが、電球らしいシルエット、安定した明るさ、白熱電球と比肩する拡散性など確認できた。液冷式でも、器具の印象をほぼ変えずに取り付けられるだろう。

【実使用編】

 ここからは実際の生活シーンに取り付けて、よりリアルな使用での実力と使い方を探って行く。なお、密閉器具にも対応しているので、浴室や密閉型のインテリアライトにも使用した。

玄関

 結果的に、60W形白熱電球から取り替えても遜色がなかった。前述したように、数値的に直下照度は落ちるが、玄関のように広くない空間の場合、明るさはまったく遜色がなかった。拡散性もまったく申し分なく、玄関全体に光が広がった。

 色温度は、2,850Kの白熱電球よりも低い2,700Kのため、赤っぽさが抑えられ、オレンジ色に寄った光色になる。温かく人を迎え入れるような、親しみのある雰囲気が演出できるだろう。映し出される影も柔らかい。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
床面まで光が届き、十分な明るさがある
比較すると色が不自然に感じる。また、点灯して明るさが安定するまで時間がかかる
白熱電球と変わらない明るさになった。温かみ、親しみが感じられる淡いオレンジ色は玄関にふさわしい

浴室

 温かみのある光色は浴室にもふさわしい。玄関よりも幅のある空間で、電球が器具に覆われるため、若干暗い印象になるが十分明るく、光もしっかり広がる。とは言うものの、何時間も点灯するような場所でもなく、わざわざ調光できる本製品を浴室に取り付ける必要性は低いだろう。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
浴室全体が十分に明るい
満足のいく明るさは得られるが、明るさが安定するまでに時間がかかり、色合いもイマイチ
明るさ、拡散性、光色ともに良好。だが、長時間過ごす場所ではないので、価格の安い全般配向型のLED電球で十分だろう

※浴室で使用する場合は、器具が防滴構造であることが条件となります

トイレ

 60W形白熱電球に劣らない明るさがあり、影も柔らかく清潔感も感じられる。だが、浴室と同様に、短時間しか過ごさない場所なので、低価格化が進んだ一般的なLED電球で十分だろう。

 なお、トイレは点滅頻度が高いため、点滅回数が寿命に影響する電球形蛍光灯の写真は割愛する。

【白熱電球:60W形】
【SWITCH infinia】
十分明るく、気持ち良く過ごせる
明るさ、拡散性、光色ともに良好だが、浴室よりもさらに滞在時間が短い場所なので、求めやす一般型のLED電球で十分だ

リビングルーム

 これまでのレビューでリビングルームは2灯タイプの器具を複数使用してきた。だが、発売前の製品ゆえ、サンプルの電球が1個しか手に入らなかった。ゆえに、今回は1灯の透明な密閉式のペンダントを使用している。

 光色の違いもあり、並べて比較すると僅かに暗く感じるが、器具が持つ雰囲気そのままに、白熱電球と遜色のない光の表情が広がった。温かみのある光はリビングルームに似合い、影も柔らかい。天井へも光が広がり、白熱電球と同様の反射光も期待できる。調光ができるLED電球なので、調光すればよりくつろいだ雰囲気が演出できるだろう。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
ペンダントを中心に部屋全体に光が行き渡る
白熱電球に近い拡散性は見られるが、木肌のテーブルや床は暗く、色被り(余計な色が加わること)によりくすんで見える
白熱電球よりも少し暗くなるが、温かみのある光色が一層落ち着いた雰囲気を演出する。調光できるので、他の器具と併用した多灯照明も楽しみやすいだろう。器具の雰囲気も十分に引き出している

リビングルーム(インテリア照明)

今回使用した調光器2機種

 リビングルームの全体照明にも良いが、インテリア照明にも適している。器具に光のムラも浮かばず、白熱電球と同様に器具本来の表情を引き出した。全体照明にプラスする局所照明はもちろん、調光すれば部屋の雰囲気を光で演出する、アクセントライトとしても活用できるだろう。

 調光して驚いたのは、白熱電球を調光した時のように、めいっぱい調光しても消えない点だ。調光器で最小の明るさにしても、ほのかな明るさ (10%)を維持するので、白熱電球を調光するのとまったく同じ感覚で操作できるのが良い。今回、"白熱電球用"の「壁面用」、電源プラグのついた「リモートタイプ」の2種類の調光器で試したが、どちらも同じ使用感が得られた。

 今回使用した調光器は、右の写真上が、壁面用の「パナソニックの白熱灯ライトコントロール(ロータリー式)WN575149」、下はリモート式の「Lucon TLC-150」。どちらの調光器も最小まで絞っても、LEDが消えずにスムーズに調光できた。

【白熱電球:20W形】
【白熱電球:60W形】
明るさを抑えた白熱電球を使用した写真。このぐらいなら、目の触れる高さにおいて直視してもあまり眩しさを感じない
目に触れるとかなり眩しい。インテリアライトとしては明るすぎる
【SWITCH infinia】
調光器がついているなら、インテリアライトには最適だろう。明るさを変えれば局部照明、アクセントライト、常夜灯と様々な使い方ができる

食事の風景

 食事のシーンにもお勧めできる。食事は全てとてもおいしそうに映えた。白熱電球よりも色温度が低いため全体的にオレンジ色が乗るが、くすんだ印象にはならなかった。ハムや目玉焼きの白身、野菜はもちろん、ランチョンマットも自然な色合いに映えた。普段の食事のあかりとしてはもちろん、調光して明るさを落とせば、グラスを傾けるようなくつろぎのシーンにも活用できるだろう。

 なお、本製品の演色性は、昼間の太陽光を基準とする「一般演色指数・CRI」で表記されている(※平均演色評価数Raは、白熱電球が基準)。本製品は電球色ゆえ、CRI指数は83(100が最大)となる。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
食事は全体的においしそうに見える。ただし赤みが強い光色のため、モスグリーンのランチョンマットが茶色に見える
色味のバランスが崩れ、食卓全体がくすんだ印象になってしまうハムの色味が特に気になる
全体的に淡いオレンジ色に包まれるが、色のくすみは無く食事全体がとてもおいしそうに見える。温かみのある落ち着いた食卓が演出できるだろう。食事を取り囲むテーブルやマットの色味もとても自然だ。調光しても光色は変わらない

60W形白熱電球と交換で、元が取れるのはわずか【9カ月】

 消費電力は、調光器無しの場合8Wだった。調光器を通した時は最大7Wで、最小時はワットチェッカーでは計測できない0Wだった。実使用で明るさ、拡散性共に60W形白熱電球に比肩するのに、取り替えれば1/7強と、大幅な電気代の節約ができるだろう。電球代も9カ月で回収できるほど早い。

 調光すれば、明るさとともに消費電力も落ちる。調光器の目盛最大で7W、半分を過ぎたあたりで5W、さらに1/4以下になると測定不能の0Wだった。

【白熱電球:60W形】
【電球形蛍光灯】
【SWITCH infinia】
消費電力は57W。消費電力1Wあたりの発光効率は14.2lm/W
消費電力10W。発光効率は75lm/W
実測の消費電力は8Wだった。定格消費電力をベースにした発光効率は81lm/W。蛍光灯よりも確実に効率が良い

 電球形蛍光灯からの交換も現実的だ。試算では蛍光灯を2個目に取り替える4年6カ月で逆転した。スムーズな調光ができ、点灯直後から明るく、点灯回数による寿命への影響も受けない。しかも演色性が比較にならない程良いのは大きなアドバンテージだ。すでに何年か電球形蛍光灯を使っているならば、取り替えても損はないだろう。

 なお、数時間点灯すると電球のグローブ全体が熱くなるが、数秒間触っていられるぐらいの温度に過ぎない(室温約18度)。顔を照らすような使い方をしても、熱はほとんど感じられず快適だった。

【従来の光源と比較した“いつになったら元が取れるか”試算】
光源 実測消費電力 1カ月 4カ月 8カ月 9カ月 1年 1年2カ月 4年 4年6カ月
SWITCH infinia 9W 2,523円 2,652円 2,823円 2,866円 2,995円 3,080円 4,539円 4,796円
白熱電球60W 58W 377円 1,292円 2,584円 2,960円 3,876円 4,557円 15,502円 17,475円
白熱電球40W 38W 275円 886円 1,771円 2,046円 2,656円 3,135円 10,625円 11,989円
電球型蛍光灯 60W形 10W 1,445円 1,609円 1,828円 1,883円 2,047円 2,156円 4,018円 5,737円

※表中の金額は、電球代と電気代をプラスした「維持費」
※1日の使用時間は8時間と仮定
※白熱電球には、4カ月ごとに電球代を加算する(切れた電球代の購入費として)
※電気代は1kWh=22円で計算

白熱電球と同じ感覚で使えるLED電球

 実際にSWITCH infiniaを様々なシーンで使って実感したのは、「白熱電球と変わらない感覚で使える、質の高いLED電球」だった。使う前は、あまり聞きなれない「液体冷却式」に身構えてしまったが、取り付けてしまったらそれはまったく気にならない。フォルム、明るさ、拡散性、調光のしやすさなど、「白熱電球と同じ感覚で使えるLED電球」という特性は数多くのLED電球の中で特筆に値する。

 価格は低価格化が進む中で、1個2,500円というのは高価かもしれない。だが、一般的な空冷式で、全般配向型で且つ調光器対応のものは3,000円前後があたりまえなので、むしろお得感がある。また、調光して明るさを最小に絞っても消えないので、操作もラクだ。スイッチを調光器に変える必要はあるが、玄関や廊下などに取り付ければ、常夜灯、保安灯としても応用できそうだ。

 いずれにせよ、明るさ、拡散性、演色性も揃うLED電球だ。1〜3灯タイプの器具ならば重さも気にせずに、白熱電球を取り替えるように当たり前に取り付けられる。これまで、調光器付き、断熱材施工器具だったために、LED化を諦めていた方には俄然お勧めしたいLED電球だ。

「SWITCH infinia LEA10L-G/D」はこんなLED電球

  • 白熱電球のようなスムーズな調光ができる。密閉器具、断熱材施工器具もOK
  • 白熱電球に匹敵する高い拡散性。配光角度は310度
  • 温もりのある電球色で演色性も良い。生活空間の中心の明かりに似合う
  • 60W形白熱電球と交換した場合、9カ月で電球代が回収できる(1日8時間使用)

【お詫びと訂正 3月25日】
 記事初出時、メーカー名をキャノンマーケティングジャパンと記載しておりました。正しくはキヤノンマーケティングジャパンです。お詫びして訂正いたします。

(藤原 大蔵)