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家電製品ミニレビュー

シャープ「プラズマクラスターイオン発生機 車載タイプ IG-BC15」

〜独自の実験でその性能を徹底チェック!
by 藤山 哲人
シャープ「プラズマクラスターイオン発生機 車載タイプ IG-BC15」

 家電量販店でやたらと目立っているのが空気清浄機だ。花粉やウィルスなどを撃退できると謳われていて、各社から大小さまざまな空気清浄機がリリースされている。中でも注目されているのが、シャープの「プラズマクラスター」だろう。「プラズマ」という言葉は散々使われてきたが「クラスター」がなんか凄そうだ。

 「クラスター」の意味は、ブドウなどの「房」や「群れ」「集団」というものだ。意味を知ると、さらに凄いモノに聞こえる。

 とはいえインターネットの情報を漁ってみると「効果があった!」と絶賛する声と同じぐらい、「うさんくさい」という意見もあり、本当に効果があるのかが分からない。しかも製品を紹介しているサイトのほとんどは、シャープが行なった実験結果をそのまま紹介しているサイトばかりで、さっぱり生々しいレビューが見当たらない。

 そこで筆者は、家庭で実験できる程度ではあるが、各種実験装置を作ってみて、その効果のほどを試した結果をお届けする! 実はかなり前から実験をしていたのだが、実験装置を作っては失敗の繰り返しで、やっと紹介できる材料が揃ったのだ。なかなか手強い家電だったっす……

 その実力は、本当なのか? はたまた、実験室で実証されただけで実用性のないものなのか?


メーカー シャープ
製品名 プラズマクラスターイオン発生機 車載タイプ IG-BC15
希望小売価格 オープンプライス
購入場所 Amazon.co.jp
購入価格 11,817円


価格も手頃な車載用プラズマクラスター発生機!

 これまで家電Watchでは、リビング用や6畳間の個室用などのプラズマクラスター発生機をレビューしてきたが、今回紹介・実験するのは車載用のものだ。本体サイズは65×150(底辺直径×高さ150mm)という、350mlのペットボトルサイズと同じサイズで、乗用車はもちろんステーションワゴンなど幅広い車種に対応する。エアコンと併用することで、車内にプラズマクラスターが行き渡らせるという。本体は小型だが、プラズマクラスターの濃度はリビング用と変わらない約25,000個/立方cmの高濃度タイプの製品だ。

車載用は小型化されているものの、プラズマクラスターの濃度はリビング用と変わらない約25,000個/cm3。エアコンと併用して車内全体に行き渡るようにする。シャープのWebより抜粋

 車にプラズマクラスター発生機を載せることのメリットとして、まず思いつくのは、タバコのニオイを消臭できることだろう。宣伝どおりの効果が発揮できるなら、ロングドライブをしても家族に煙たがられることがない。筆者のような喫煙者の強い味方だ。

 さらに今回は、プラズマクラスターの真偽を確かめるために各種実験を行なうので、小型の発生機じゃないと実験装置が大型になって大変……という大人の事情もある(笑)。

そもそもプラズマクラスターって何さ?

 各種実験を行なう前にまず確認したいのが、そもそも「プラズマクラスター」って何? ということだ。シャープのサイトによれば、プラスとマイナス双方のイオンをプラズマ放電によって作り出し、浮遊しているウィルスやカビ菌、アレル物質やニオイを分解・除去するとしている。

プラズマクラスターのしくみを説明しているシャープのサイト

 これまでのイオン発生装置と決定的に違うのは、

プラスのイオンも放出する

という点だ。プラスとマイナスを組にして発生するが、発生するイオンがブドウの房のようになっているので「クラスター」というワケ。ただこのクラスターは飾りじゃない。プラスとマイナスは互いに引き合う性質があるため、水の分子を回りにまとって、互いがくっ付き合わないように空気中に放出しているのだ。

プラスのクラスターイオンは、中心にプラスの電荷を持つ水素を中心に水の分子が房状にくっついている。マイナスのクラスターイオンは、マイナスの電荷を持つ酸素が中心になっている。どうして水素がプラスで、酸素がマイナスなのか? というのまで突っ込むと、大学の講義になってしまうので、ここでは割愛しよう。っていうか、正直説明できる自身がありません!ゴメンナサイ! (図はカタログより抜粋)
プラズマクラスター採用製品に付けられているマークは、分子構造を元にデザインされている

 シャープでは、プラズマクラスターを搭載している製品にブドウのようなマークを付けているが、アレはこのクラスターイオンそのものを示しているってワケだ。左上の赤い●が中心のH+やO2-を示している。

 さて発生したプラスとマイナスのクラスターイオンは、空気中を漂うウィルスやカビ菌にぶつかると、その表面で化学変化を起こす。OHラジカルとよばれる活性酸素に変化するのだ。活性酸素は洗剤や漂白剤、キズの消毒に使うオキシドールと同じ働きをして、取り付いたウィルスやカビ菌を酸化させ、たんぱく質を分解する。これが除菌のしくみだ。役目を終えたOHラジカルは、ウイルスや菌のタンパク質に含まれる水素分子(H)と結合して水分子(H2O)になり、空気中に戻るという。

 極端なたとえだが、オキシドールを部屋中に噴霧しているのと同じようなことを、電気的にやってのけているのがプラズマクラスターというわけだ。

カビやウィルスを退治するしくみは、オキシドールによる消毒と同じ原理。極端だけど……

 2003年に発表された論文(PDF)では、エンジニアもこのしくみに疑問を持ちつつも、実験が立証されたとして、ちょっと弱気な説明をしているが、現在はさまざまな実験や研究が行なわれて、プラズマクラスターのWebページではそのしくみを断言している。

しくみはともあれプラズマクラスターの効果って?

 そのしくみを理解するのは、ゲームのラストボスを倒すほどVeryハードな苦行だが、実験室で実証されたとしてシャープがうたっているのは誰にでも分かる次の効果だ。

1)浮遊ウィルスの作用を抑制
 1m四方の箱にウィルスをバラ撒いても、およそ10分でその作用を低減する。この効果に目をつけて、待合室などに導入している病院もあるという。

2)アレルギー物質を分解・除去
 ダニのフンや死骸などアレルギー物質のたんぱく質を切断・除去して作用を低減する。8畳間を使い大学がこれを検証したという話だ。アレルギーに悩む人には救いの神になるかも!?

プラズマクラスターのしくみを説明するWebから抜粋

3)浮遊カビ菌を分解・除去
 (財)石川県 予防医学協会の調べでは、浮遊したカビ菌の増殖まで抑制。

4)付着したカビ菌の増殖を抑制
 (財)日本食品分析センターでは、いったん付着したカビの繁殖を抑えるという結果がでた。

5)タバコ臭の分解・除去
 (財)日本紡績検査協会によれば、タバコのニオイが染み付いた布片を部屋に干してニオイ抜きするには4時間ほどかかるが、プラズマクラスターを併用すると1時間で消臭できるという。

6)衣類の汗のニオイを消臭
 シャープの調べによれば、衣類についた汗のニオイは、プラズマクラスターを集中的に当てると、約4時間で消臭ができるという。

7)静電気の除去
 これから夏になるので活躍するのは半年先になりそうだが、衣類などに付いた静電気も除去できるという。

 さて色々と効能がありそうだが、これらの実験は実験室で行なったデータだ。実際に家庭で使っても効果があるのか? という疑問も残る。

 とはいえウィルスやダニのフンや死骸を集めるのは筆者には無理。っていうか、軽いバイオハザードになっても困るので、1)2)は、実験を遠慮させていただこう。そこで、とりあえずはカンタンそうな5)のタバコ臭の実験からしてみることにしよう。

プラズマクラスターでタバコのニオイは消臭できるか!?

 今回使ったプラズマクラスター発生機は、車載用の小型機だ。まずは、タバコのニオイが染み付き、昔のタクシーのようなニオイが蔓延する15年落ちの愛車エスティマで実験してみたが、往復3時間程度プラズマクラスターを運転したことろでタバコ臭が消えることはなかった。

タバコのニオイの原因になるフィルターを吹き出し口に差し込んで1日置いてみた

 そこで、タバコのニオイが染み付いているフィルター(シケモクのニオイの元だ)をプラズマクラスターの吹き出し口に差し込み、しばらく運転してみた。

 結果は、ビックリ! 写真の状態で1日放置しておいたら、見事フィルターのタバコ臭がほぼなくなった。

 もしかすると部屋用の大型機を設置すれば、15年間のヤニが貯まったワンボックスカーでも消臭できるかもしれない。

汗じゃなくマックのフライドポテト臭も消えるのか!?

 続いて、試したのは消臭効果。車内はエアコンをかけてしまうので、汗のニオイが染み付くということはないだろう。

 しかし車ならではの問題がある! それはドライブスルーで買ったマクドナルドのポテトの香りだ。腹が減っていればこれ以上にないウマそうな香りだが、満腹のときはアノ独特のニオイは、運転していても酔いそうだ。

晩ごはんを食べたあとにマクドナルドへ入ったので、ニオイが結構キツイ……

 そこで、子供を連れてイザ近所のマクドナルドへ出発! ドライブスルーでバリューセットを買い込んで、窓を締め切りにした状態でプラズマクラスターを運転してみた。

 ワンボックスでは少し車内が広すぎるかと思い、使ったのはカローラワゴンだ。プラズマクラスターを運転する前は、1分もしないうちに車内はフライドポテトのニオイが充満。ポテト臭がガソリンなら、ライターをつければ一気にドカン! といきそうなほどだ。

 さてニオイが充満したところで、プラズマクラスターを運転し、1時間ほど無駄にドライブをしてみた。もちろん子供たちは、その間ハンバーガーをオアズケ状態(笑)。暖かいときに食べるのが一番ウマいが、これも家電Watchの実験だ。喜んで人柱になろうじゃないか!

鼻が慣れてしまったのか、本当にニオイが消えたのかは定かでないが、効いているような気がする。数値データが取れないと、実験は難しいなぁ

 で、1時間後。もしかすると鼻が慣れてしまったのかも知れないが、ポテト臭は購入直後より薄くなった。

 子供たちも1時間のオアズケを食らったので、ガシガシ食い始める。ニオイは数値で測定するのが難しく、写真にも写らないので、あくまで感覚的な意見だが、タバコや汗だけでなく、マックのフライドポテトのニオイも消臭できるようだ。

カビ菌なら家にも大量にあるぞ!カビ培養実験!

 ウィルスやダニは集めるのが難しいが、カビ菌なら家にもうようよ漂っている。そこで次のような実験装置を作ってみた。

・密閉容器に湿らせた食パンを入れたものを2つ用意する
・片方にはプラズマクラスターを入れ、もう片方はそのまま

防腐剤が入っていないパン屋さんのパンを買って来て実験。まずは水分を与えて、ケースの中に入れ、片方ではプラズマクラスターを24時間運転する

 実験は4月の上旬に行なったので、気温が低くなかなかカビが生えてこない。しかし実験開始から3日後。その日はよく晴れポカポカと暖かな日中だったが、夜になるとパンに変化が現れた!

 ケースの外から見ると放置したパンの表面に斑点がっ! 一方、プラズマクラスターを入れてある方は、パンが乾燥している。

左側のケースのパンになにやら斑点模様が! ケースを開けてみると、明らかにアオカビ!

 プラズマクラスターがパンを乾燥させているのか、風が当たるのでパンが乾燥してしまうのかは不明だが、その差が出始める。パンが乾燥してしまったプラズマクラスター側は、条件をあわせるために霧吹きで水分を与えてさらに実験だ。

ご注意:以降、カビの培養実験となるので食事中の方や、ソレ系に弱い方は閲覧に注意してください。

実験開始から5日後の様子。左は放置したもの、右はプラズマクラスター使用
6日後の様子
7日後の様子

 1週間で明らかな差がでた。「うさんくさい」という噂を払拭するべく、プラズマクラスターがカビ菌を撃退するのが証明されたのだ。効果凄いじゃん!

プラズマクラスターを使うと乾燥しやすいのか!?

 パンを使ったカビの培養実験で気が付いたのは、プラズマクラスターを使用しているパンがすぐにパリパリに乾燥してしまうところだ。シャープの説明によれば、カビ菌などを撃退したあとは、水の分子に戻って空気中に還元されるとあったが、実験結果と説明が一致しない。そこで先の実験機器を少し改造して、湿度の変化を見てみることにした。

・カビ培養ではケースを密封していなかったので、風で水分を含んだ空気が出て行ってしまわないように、テープで密封。
・ケースには温度計&湿度計を設置。湿度計の自体の隙間もコーキング剤で密封した。
・ケース内には同じ量の水を含ませたスポンジを設置
・片方にはパンを入れ、片方にはパンを入れない

 片方にパンを入れた理由は、プラズマクラスターがパンの表面に付き、そこから水分を取ったんじゃないか?という仮説からだ。もしそうであれば、湿度はパンの有無に関わらず変化なく、パンだけパサパサになるハズ。

 逆にパンもパサパサにならず、湿度もさほど変化がなければ、機器から送られる風でパンの水分がケース外に逃げてしまったことになる。

 結果は、次のムービーを見てもうことにしよう。映像は10分に1回シャッターを切ったものをムービーにしており、約24時間を6秒に短縮している。


乾燥実験パンあり

乾燥実験パンなし

 パンなしの後半で湿度がグッと落ちるものの「プラズマクラスターを運転しているから乾燥する」ということはなさそうだ。しかし、プラズマクラスターの発生時には、ごくわずかではあるが人体に悪影響があるオゾンが発生するので、吸い込まないほうがいい。

プラズマクラスターで静電気を除去できるか!?

 冬場の車で一番怖いのは静電気だ。車を降りた瞬間にバシッ! と痛い思いをしたことがあるだろう。そこで、今度は次のような実験機器を使って静電気を除去できるかを調べてみた。

・1Lのペットボトル2本。両側の飲み口には網戸の網を張ってシップ帯で固定している。また両方の底を抜き、2本を結合して中に発泡スチロールのかけらを入れられるようにした
・透明樹脂製のコップの底を抜き、プラズマクラスターの吹き出し口をペットボトルをジョイントできるようにした

 まずは発泡スチロールを大根おろし器でゴシゴシ!スチロールおろしをたっぷり作ろう。

上部は2本のペットボトルを組み合わせたもの。プラズマクラスターの風がペットボトルに流れるように、透明なコップを使ってジョイントも制作 ファミリーで実験する場合は、なるべくお母さんの目が届かないところでやった方がいいだろう。粉は半径1m以上にも飛び散るので注意!

 ご覧のように発泡スチロールおろしは摩擦で静電気を帯び、手やおろし器にへばりつく。これをペットボトルの中に入れるのだが、できた量の10%が入れられればいい方だ。あとは部屋中に飛び散ってしまう。

 ペットボトルに入れた発泡スチロールは、静電気を帯びているので逆さまにしても張り付いたままになっているのが分かるだろう。この状態で透明樹脂のコップをジョイントにして、プラズマクラスターに接続する。

発泡スチロールは静電気を帯びているので、ペットボトルの上部に張り付いたまま。この状態でプラズマクラスターとジョイントする

 あとはプラズマクラスターのスイッチを入れ、しばらく放置しておくと……。

だんだん静電気が弱くなり、上部にあった発泡スチロールは下に落ちてくる

 運転開始から10分もすると、ほとんどの発泡スチロールは下の方に落ちてくる。つまり静電気が除去されてペットボトルから離れたというわけだ。ただ、下部では風の影響でスチロール同士が触れ合うので、この装置では完全に静電気を除去することはできなかった。

冬場に車から降りる場合は、片手でボディーのどこかに触りながらシートを離れるようにすれば、バチッ! とこない

 プラスマクラスターで静電気が除去できるのは実証できたが、車を降りるときにくる例の「バチッ!」は、コイツを持ってしても解消できない。こなぜなら、あの「バチッ!」は車を降りる瞬間、今まで密着していたシートとセーターが離れるときに帯電するからだ。

 一番カンタンな防止策は、写真のように車の金属部分に触れながら、シートから離れるといい。こうすることで、シートとセーターが離れた瞬間に帯電する電気を、ボディーにあらかじめ流してしまうので、バチッ! っとしなくなる。

車載タイプのプラズマクラスター発生機はこうして使う!

ドリンクホルダーに置いてエアコンを送風にすれば、車内全体にプラズマクラスターが行き渡る

 写真を見て分かる通り、車載タイプのものはドリンクホルダーに置いて使うようになっている。吹き出し口は上部を向いているので、エアコンと併用すると車全体にプラズマクラスターを行き渡らせられるのだ。

 ただ最近は、エアコンの吹き出し口の下にドリンクホルダーがある車種も少なくなっている。こんな場合は、自動車用品店で別売のホルダーを購入して取り付けるといいだろう。また効率的にプラズマクラスターを行き渡らせるために、エアコンの吹き出しを上に向けて、後部座席に送るようにするといい。

 電源はシガーソケット(12V車)から取れるケーブルが標準添付されている(ACアダプタ標準添付でシガーソケット別売モデルもあり)が、別売のACアダプタ(希望小売価格1,995円)を購入するとコンセントから電源が取れ、デスクトップなどで使えるようになる。さらにACアダプタの付属品として、通常は上に吹き出す風を横に吹き出すルーバーも付いてくる。

標準添付されているシガーソケット用のコード 別売のACアダプタを購入すれば家庭用のコンセントでも動かせる
ACアダプタには、風向を横に向けるルーバーが添付されていて、本体にこれをかぶせるようになっている

 風の強さは2段階に調整でき、弱だと28dB、強だと36dBの運転音だ。大体パソコンのファン音と同じぐらいなので、一般大衆車ならエンジン音にかき消されてファン音が耳に付くことはないはず。ただエンジン音が静かな高級ラグジュアリー車だと、弱でも運転音が気になるかもしれない。

 また車載用だけにコンセントやシガープラグを抜いて電源を切っても、再び差し込むと以前のモードで送風されるようになっている。つまりエンジン(ACC ONの状態)をかければ、自動的に送風がはじまるというわけだ。

 なおプラズマクラスター発生ユニットは、高電圧がかかる消耗品なので寿命があるということにも注意したい。とはいえ、1日24時間利用した場合の寿命は約2年間なので、発生ユニットの寿命が来るよりも、車の寿命が来る方が早いかもしれない。

上部の操作パネルは、スイッチ1つとシンプル。押すごとに弱→強→OFFを切り替えられる。また後述のプラズマクラスター発生ユニットの交換サインもある プラズマクラスター発生ユニットは、こんな感じで内蔵されている。カセット式なのでドライバ1本で交換可能

 イオンは目に見えないものなので、なかなか効果が実感できにくいが、今回行なった実験結果からその性能は確かであることが証明できた。ウワサに惑わされずに購入し、その機能を実感して欲しい。




2010年5月14日 00:00