象印、沸き上がりをブザーで知らせるマイコン制御の電気ケトル

~レバーの押し加減で湯量を調節

 象印マホービンは、沸き上がりをブザーで知らせる電気ケトル「CK-EA」シリーズ3機種を、10月11日に発売する。希望小売価格は、容量600mlの「CK-EA06」が11,550円、容量800mlの「CK-EA08」が12,600円、容量1Lの「CK-EA10」が13,650円。

CK-EA06 ブラウンホワイトレッド

 温度管理にマイコンを搭載した電気ケトル。沸騰時にはマイコンが温度を検知し、自動で電源をオフにし、ブザーを鳴らして沸きあがりを知らせる仕組みになっている。万一、沸騰を検知するセンサーが働かない場合も、自動で電源をOFFにするという。また、コンセントに繋いだままの状態でも、待機時の電力はかからないという。

 さらに、レバーを押して給湯する点も特徴。レバーの押し加減でお湯が出るため、素早く給湯したい場合には強めに、コーヒーをドリップする際には軽めに押すといった使い方もできるという。また、レバーから指を離すと自動でロックがかかるため、万一転倒した場合も安心という。

 ボディには、電気ケトルでは一般的な樹脂ではなく、鋼板銅を採用。カラーはシルバー、ブラウン、レッドの3色が用意される(CK-EA10ではブラウンは用意されない)。

【CK-EAシリーズのラインナップ】
品番CK-EA06CK-EA08CK-EA10
容量600ml800ml1L
消費電力1,300W
沸騰時間
(カップ1杯[140ml])
約1分5秒
沸騰時間
(満水時)
約3分10秒約4分約5分
本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
225×145×185
mm
225×145×205
mm
225×145×225
mm
重量1.1kg1.2kg
電源コード1.3m
希望小売価格11,550円12,600円13,650円




(正藤 慶一)

2010年9月8日 00:00