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白湯専用タンブラー、お茶のリプトンとコラボ
2026年10月21日 12:04
ドウシシャは、熱湯を飲みやすい温度に下げる「白湯専科 白湯呑みmeets Lipton」を、10月19日に発売した。価格は3,058円。容量は200ml。
白湯を飲むことに特化した「白湯専科 白湯呑み」と、紅茶や緑茶などを展開する「リプトン」のコラボ製品。「白湯専科 白湯呑み」は内側と外側にステンレスを使用し、その間に吸熱剤を入れた独自構造を採用した湯呑み。熱湯を注ぐと吸熱剤が熱を吸収し、約2分で飲みやすい約64℃まで温度を下げる。
吸熱剤が一定の温度まで下げた後は、吸熱剤自体の熱とステンレスの蓄熱性により、飲みやすい温度を約30分保つという。一般的なステンレス真空二重構造のマグカップや陶器製タンブラーと比べ、熱湯を短時間で飲みやすい温度にできるとする。
また、保温のためのフタや真空構造をなくすことで、熱を逃がしやすくした。本体外側にもじんわりと温もりが伝わり、両手で包み込むように持つことで手も温められる。
本製品は、本体の正面にリプトンのロゴを施したほか、緑茶・紅茶それぞれのおいしい淹れ方を紹介したレシピカードを封入した。茶葉の種類によって、温度や蒸らし時間など最適な淹れ方が異なるため、リプトンならではのこだわりがつまったレシピカードだとする。
本体サイズは70×70×90mm(幅×奥行き×高さ)。カラーはイエローラベル、緑茶さくら、緑茶の3色。


