ニュース
メリダのロードバイクなど2027年モデル発表 e-bikeは6車種継続
2026年9月25日 16:04
メリダジャパンは、2027年モデルのラインナップを発表した。2026年3月に発表されたロードバイクの新型「REACTO(リアクト)」ラインナップの拡充、クロスバイク「GRANSPEED(グランスピード)」のフルモデルチェンジ、オリジナルのカーボンホイールの新ラインナップなどが発売される。
海外ではボッシュ製ドライブユニットを搭載するモデルなど、e-bikeのラインナップが追加されているが、日本では現行の6モデルが継続販売される。ここでは、あらためてラインナップを紹介する。
e-MTBはフラッグシップ「eONE-SIXTY 10K」、カーボンフレームのフルサス「eONE-SIXTY 9000」、アルミフレームのフルサス「eONE-SIXTY 500」、ハードテイル「eBIG.NINE 400」の4モデル。価格は順に1,540,000円、1,210,000円、548,900円、396,000円。
誰でも乗りやすいステップインフレームのモデルが「ePASSPORT CC 400 EQ」。日常に便利なリアキャリアや前後フェンダーなどを標準装備する。価格は328,900円。クロスバイクタイプは「ePASSPORT 200」で、価格は317,900円。
主にロードバイク「REACTO」やクロスバイク「GRANSPEED」にフォーカスした発表会だったが、同社が今後注力していくメリダのユーザー優待制度の構築なども紹介された。購入後の顧客満足度向上を目指し、レースやライドイベントでのサポート体制や専用の休憩所、試乗イベントでの優先枠の設置などが実施される予定。














