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メリダのロードバイクなど2027年モデル発表 e-bikeは6車種継続

メリダジャパンは、2027年モデルのラインナップを発表した。2026年3月に発表されたロードバイクの新型「REACTO(リアクト)」ラインナップの拡充、クロスバイク「GRANSPEED(グランスピード)」のフルモデルチェンジ、オリジナルのカーボンホイールの新ラインナップなどが発売される。

MERIDA PARTNER SHOP限定モデルの「REACTO PRO」。価格は1,485,000円
クロスバイク「GRANSPEED 300-D」の価格は165,000円。グラベルを意識した仕様になり、フィットネスバイクから都会派オールラウンドバイクへシフト
こちらは「GRANSPEED 200-D」。価格は149,600円

海外ではボッシュ製ドライブユニットを搭載するモデルなど、e-bikeのラインナップが追加されているが、日本では現行の6モデルが継続販売される。ここでは、あらためてラインナップを紹介する。

e-MTBはフラッグシップ「eONE-SIXTY 10K」、カーボンフレームのフルサス「eONE-SIXTY 9000」、アルミフレームのフルサス「eONE-SIXTY 500」、ハードテイル「eBIG.NINE 400」の4モデル。価格は順に1,540,000円、1,210,000円、548,900円、396,000円。

フラッグシップe-MTB「eONE-SIXTY 10K」
カーボンフレームのフルサスe-MTB「eONE-SIXTY 9000」
アルミフレームのフルサスe-MTB「eONE-SIXTY 500」
ハードテイル「eBIG.NINE 400」

誰でも乗りやすいステップインフレームのモデルが「ePASSPORT CC 400 EQ」。日常に便利なリアキャリアや前後フェンダーなどを標準装備する。価格は328,900円。クロスバイクタイプは「ePASSPORT 200」で、価格は317,900円。

ステップインフレーム「ePASSPORT CC 400 EQ」
クロスバイクタイプ「ePASSPORT 200」
e-bike専用スタンド

主にロードバイク「REACTO」やクロスバイク「GRANSPEED」にフォーカスした発表会だったが、同社が今後注力していくメリダのユーザー優待制度の構築なども紹介された。購入後の顧客満足度向上を目指し、レースやライドイベントでのサポート体制や専用の休憩所、試乗イベントでの優先枠の設置などが実施される予定。

メリダジャパン代表取締役社長の福田氏は、ブランドのさらなる飛躍を目指すと語った
メリダのユーザー優待制度が実施される予定