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世界初「たこ焼きギター」誕生。イワタニと山野楽器コラボ

たこ焼きギター

岩谷産業(イワタニ)と山野楽器のコラボレーションにより、世界初という「たこ焼きギター」が実現。8月8日の「たこ焼の日」に合わせて、大阪にある両社の拠点に展示されている。

「たこ焼きギター」は、ボディにイワタニの「炎たこII」をそのまま使用し、食品サンプルと組み合わせたギター。山野楽器がこれまで企画した宇都宮「餃子ギター」、仙台「笹かまギター」に続く、ご当地ギターの大阪バージョンとなる。なお、販売の予定はない。

ボディ材はマット塗装の鉄板、プレートはアルミダイカスト製。つまみを回すと青いLEDがガスの炎のように光る。たこ焼きの食品サンプルはイワサキ・ビーアイ製。

ネックや指板、ヘッド部には「たこ足」をデザイン。たこが墨を吐いたイメージの黒をネック部などに配色している。ネック材はメープルで、仕上げはサテンフィニッシュ。フレット数は19で、フレットサイズはビンテージ。ナット材はブラックタスクで、ナット幅42mm。ピックアップはL.R.Baggs ピエゾ。

今回のコラボは、山野社長の「大阪のソウルフードは“たこ焼き”」、「自宅で家族で作って楽しむたこ焼器と言ったら岩谷産業の“炎たこ”」という言葉をきっかけとしたもの。

岩谷産業は「ご当地ギターを通じて楽しむという願いが炎たこのコンセプトである『みんなでわいわい楽しくたこ焼きを作る』ことに通ずるものがある。大阪発祥の企業として大阪を盛り上げたい」との思いで実現に至った。

制作されたたこ焼きギターは、Iwatani Outdoor Shop BASE(大阪市中央区安土町)や、山野楽器 ロックイン難波(大阪市中央区難波)にて展示。イベントなどでの活用も検討しているという。