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ターボモードの大風量で、素早く髪を乾かす「モンスター」ヘアードライヤー

モンスター KCD-W701

 小泉成器は、髪を乾かす時間を約40%短縮したドライヤー「モンスター KCD-W701」を発売した。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、8,000円前後(税抜)。

 ターボ時の風量が2.0立方mで、同社のヘアードライヤーの中で最も風量が大きく、最高級モデルに位置づけられる。本体内部のファンを2つにした、ダブルファン構造を採用している。従来モデル「KCD-1230」(風量1.7立方m)と比較して、髪を乾かす時間を約40%短縮したという。

速乾性をポイントに、忙しくてもキレイでいたい女性のために開発

小泉成器 商品事業部・金沢 公子氏

 11月4日に行なわれたイベントでは、小泉成器 商品事業部・金沢 公子氏が、製品について次のように話した。

 「ドライヤーについての調査をしたところ、女性の66%がお風呂あがりに髪を乾かすのがストレスだということがわかりました。女性がドライヤーに感じるストレスを軽減したいと思い、速乾性をポイントにしました。こうした背景には、女性の社会進出が関係していると思います。家事や仕事などに追われて、髪を乾かさないで寝てしまうこともあるけど、本当はキレイにしていたい。そんな、忙しくてもキレイでいたい女性のために開発しました。」

 操作は、ハンドル部のスイッチで運転モードを切り替える。運転モードは、「TURBO/HIGH/LOW/COOL」を用意する。デジタルスイッチを採用しており、通常のスイッチはネイルをしていると引っかかってしまうなどの女性の声に応えたという。

 吸込口は、手入れがしやすいように着脱式の吸込口フィルターを搭載する。

 本体サイズは、255×270×95mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約630g。消費電力は1,200W。本体カラーはレッドとホワイトの2色。

「モンスター KCD-W701」ホワイト、レッド
内部のダブルファンが見えるデザインを採用
運転モードは「TURBO/HIGH/LOW/COOL」を用意
操作はデジタルスイッチで行なう
着脱式の吸込口フィルター
従来モデルとの風量を比較。モンスター(左)の風を当てたピンポン球は高く浮いている

“NEO風神”西川貴教さん、モンスターをイメージした衣装で登場

西川貴教さん

 また、イベントには歌手の西川貴教さんが、モンスターをイメージした衣装で登場。ミュージックビデオに風の演出が多いことから、“NEO風神”として同製品のイメージキャラクターに起用された。

 実際に「モンスター KCD-W701」を使用してみた西川さんは、

 「今まであまり風量を考えたことがなかったけど、実際に使ってみると違いがわかりました。ドライヤーを使っているときって何もできなくなりますが、モンスターを使い始めてからはいつもより早く乾いているのがわかり、他のことに時間を割けるようになりました」と語った。

 お風呂あがりはドライヤー派? 自然乾燥派? と記者に聞かれると、

 「もちろんドライヤーを使います。髪が濡れた状態だと傷みやすくなると聞いたので、きちんと乾かしています。髪を大事にしないと、風になびかなくなってしまいますからね」と話した。

“NEO風神”をイメージしたポスター
イベントでは、ポスターと同じ衣装で登場

(西村 夢音)