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パナソニック、「ダイヤモンド銅釜」でごはんをふっくら炊き上げるIH炊飯器

IHジャー炊飯器 SR-HC101

 パナソニックは、「ダイヤモンド銅釜」でごはんをふっくら炊き上げる「IHジャー炊飯器 SR-HC101/151」を9月1日より発売する。価格はオープンプライス。炊飯容量5.5合のSR-HC101の店頭予想価格は2万円前後、8合炊きのSR-HC151は22,000円前後。

 同社のIH炊飯器の中で中位機種に当たる製品。上位機種に搭載されている釜内に高温のスチームを放出する機能は搭載されていない。SR-HC101/151では、熱効率の良い銅を配合した「ダイヤモンド銅釜」を新たに搭載した点が特徴。熱を米の1粒1粒にしっかり伝えられるため、ごはんをふっくらと仕上げることができるという。

 炊飯コースでは、米の浸し時間を通常より多く取る「浸し米コース」、消費電力を抑えて炊飯を行なう「エコ炊飯コース」、少量の米をおいしく炊き上げる「少量炊飯コース」などを備える。また、炊飯メニューでは、「白米」「無洗米」「炊き込み」コースなどのほか、「マンナンごはん」や「玄米」コースなど全8メニューを用意する。

 炊飯容量5.5合のSR-HC101の本体サイズは、254×362×211mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約4.1kg。消費電力は約1,100W。本体カラーはノーブルブラウン。

SR-HD101

 同社のIH炊飯器のエントリーモデルに当たる「SR-HD101/HD151」も同時発売する。価格はオープンプライス。5.5合炊きのSR-HD101の店頭予想価格は15,000円前後、8合炊きのSR-HD151は17,000円前後。

 内釜には「蓄熱ダイヤモンド釜」を採用する。本体カラーはベージュ。





(阿部 夏子)

2011年8月11日 13:20