ニュース
シロカの人気スープメーカーがもっとパワフルに 栄養まるごとおいしく
2026年10月8日 14:36
シロカは、スープや豆乳などが手軽に作れるヒーター機能付きブレンダー「おうちシェフブレンダー SM-S251」を11月1日に発売する。価格は19,800円。容器の容量は800ml。
2024年発売の初代モデルSM-S151の好評を受け、よりパワフルな粉砕力でなめらかに、おいしく仕上げることや、レパートリーの拡大などを追求した。働き盛りや子育てで時短を求める家庭や、離乳食などで安心の食事を作りたい子育てスタート世代、介護食を含めたシニア世代、腸活など美容や健康を大事にする人などに向けて提案する。
大きな変更は、刃の形状を変更し、より角度を付けたこと。直進的な対流を生み出してかくはんの力を高めた。パイナップルやセロリなど繊維の多い食材や、大豆など硬い豆類も細かく粉砕し、スムージーや豆乳などを、のど越しよくなめらかに仕上げられるようにした。
分離して洗いやすいガラス容器のポットは、新たに内部の突起構造を深く、長い新形状へ変更。立ち上がった水流が突起に強く打ち付けられ、打撃力が大幅に向上し、食材が再び刃に当たるようになっている。
特徴であるヒーター機能を引き続き備え、スープなどの温かいメニューは90℃以上の熱々に仕上げられ、保温も可能。一方、スムージーなどの冷たいメニューは、モーターの熱を伝えない独自の断熱構造と耐熱性の高い素材で、冷たいまま作れる。
スムージーやポタージュなどのほか、甘酒や味噌などの発酵調理ができる「こうじ」メニューや、コトコト煮込む「おかゆ」など、14種類のオートメニューを用意。あえて食材の形を残す「ごろごろスープ」なども利用できる。シロカ公式のレシピページ「どんどんふえるレシピ」でも、順次追加予定。
洗いやすさも改善
ガラス製ポットのためニオイ移りや色の沈着もしづらく、傷もつきにくい特徴はそのままに、手入れのしやすさも向上。従来のように汚れに応じて2種類の自動洗浄機能が利用できるほか、専用の洗浄ブラシも新たに付属。刃の裏側まで洗いやすくなった。さらに、ポット底部に付属のシリコンカバーを装着することで、水ハネを気にせず洗いやすくなった。
水流がパワフルになったことに合わせ、ポットを固定するための本体突起部分は、従来の2個から3個に増やし、稼働時の安定性も高めた。ポットが本体にのっていない場合や、フタがきちんと閉まっていない場合は、ボタンを押しても稼働しない安全設計も採用する。
定格時間は10分(4分間運転、2分間停止の繰り返し利用時)。本体カラーはウォームホワイトとウォームグレーの2色。本体サイズは18×15×36.1cm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.5kg。消費電力はヒーターが800W、モーター260W。電源コード長は1.2m。お手入れブラシ、お手入れワイヤーブラシ、シリコンカバー、レシピブックが付属する。