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京都タワーの照明、LED化で約70%の省エネを実現

 パナソニックは、京都タワーのライトアップ用照明器具として、LEDを導入することを発表した。運用は、3月14日18時45分に開始する。

京都タワーのライトアップ照明をLED化

 今回のLED化により、京都タワーに備えられていたマルチハロゲン灯(HIDランプ)のうち、塔体を照らす投光器50台を、LEDカラー投光器「ダイナペインター」20台に置き換えた。小径レンズを採用し、RGBのLEDを三角に多粒配置することでムラのない美しい混色を実現。季節のイベント時などでは、より鮮やかなカラーライトアップを可能にするという。

 また、従来照明と比較して約70%の省エネを実現している。省エネ性に優れながら、独自の配光・放熱設計により、全光束10,000lm以上のパワフルなライトアップができるという。

(西村 夢音)