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ヤマギワ、紫色LEDで文字がクッキリと読みやすいデスクライト「Rebio(レビオ)」

タスクライト「Rebio(レビオ)」。専用ベース(別売)装着

 ヤマギワは、小さな文字でもはっきりと見えるLEDスタンドライト「Rebio(レビオ)」を、1月29日に発売する。価格は、35,000円(税抜)。別売で価格が6,700円(同)の、専用ベースが用意される。

 紫色LEDの特徴を活かし、紙が白く感じられる光源を採用したLEDスタンドライト。青色LEDと比較して高いコントラストを実現し、小さな文字を楽に読めるという。

 また、一般的なLED光源では、対象物の赤色がくすんだり、白が黄色がかってしまうのに対し、紫色LEDは、対象物の本来の色を限りなく自然に再現できる。色の再現性を示す、平均演色評価数がRa97と高く、色調にこだわりたいユーザーにおすすめできる。

平均演色評価数がRa97

 さらに、紫色LEDを使うことで、目の疲れの原因と言われるブルーライト成分を約70%低減。長時間の作業後でも、良好な睡眠が可能とする。

 本体サイズは、最大1,010×140×830mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは900g。専用ベースのサイズは、210×54mm(直径×高さ)。3段階の調光が可能。

一般的なLEDライトでは、多重影が発生する
複数のLED素子を1つに統合したLED光源を採用。多重影の発生を防ぐ
明るさを100/50/10%に調整できる、3段階調光スイッチを搭載

【お詫びと訂正】記事初出時に、掲載画像に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。

(河原塚 英信)