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バルミューダ、外出先からの電源ONに対応した「SmartHeater2」

 バルミューダは、暖房性能を向上させたヒーター「SmartHeater2」を10月上旬より発売する。UniAuto 1.5に対応したWi-Fiモデル「ESH-1100UA」(バルミューダオンラインストア限定販売)と、Wi-Fi機能を省いたスタンダードモデルの2モデル「ESH-1100SD」を展開する。税抜の希望小売価格は、ESH-1100UAが72,000円、ESH-1100SDが69,000円。

ESH-1100UA シルバー×ホワイト。正面
ESH-1100SD グレー×ホワイト。正面
ESH-1100UAの背面
ESH-1100UAの側面

 UniAuto 1.5とは、「SmartHeater」、「SmartHeater2」のWi-Fiモデル、「Rain」に対応した家電マネージメントアプリ。今回のバージョンからAndroidスマートフォンにも対応した。10月より無償配信する。対応OSはiOS 6/Android 4.2以降。

 UniAuto 1.5では、電気料金の表示を新たに追加。モードの変更や動作状態の確認などを従来通り行なえる。

電気料金は、日別、月別、年別の3パターンで表示できる

 SmartHeater2は、独自のアルミラジエーター方式を採用する暖房器具。暖房性能をSmartHeaterよりも10%向上させたほか、Wi-Fiモデルでは初めてスマートフォンからの電源ONに対応した。

 暖房性能では、対流と輻射熱により、空気を汚さず部屋全体をやさしく暖める。部屋全体を暖めるまでの時間が約10分と、オイルヒーターの約5倍の立ち上がりスピードを実現した。

 また、就寝時専用の「ロイヤルスリープモード」を搭載。睡眠に最適な15℃前後の温度で運転を始め、起床時間には室温が20℃になるように自動運転し、質の高い睡眠と心地よい寝起きをサポートする。

 なお、ロイヤルスリープモードに加え、温度を設定する「マニュアルモード」、ユーザーの操作を学習して最適な運転をおこなう「オートラーンモード」をSmartHeaterより引き続き搭載する。

 ESH-1100UAの本体サイズは578×234×596mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は約17kg。電源コードの長さは約2m。カラーはシルバー×ホワイト。スタンダードモデルは高さが590mmで、カラーはグレー×ホワイト。本体重量などその他の仕様はWi-Fiモデルと同じ。

(中野 信二)