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7色の光りとアロマの香りが楽しめる超音波式加湿器

 ハンファQセルズジャパンは、超音波式加湿器「UP-HESADF02」を8月1日に発売した。希望小売価格は2,580円(税込)。

 7色の光とアロマの香りが楽しめるアロマディフューザー加湿器。最高50cmまで噴き出すミストで、適度な湿度を保つ。

UP-HESADF02
吹き出し口から、50cmの高さまでミストが噴き出る
青や緑など計7色の光を灯す

 本体サイズは119×227mm(直径×高さ)。本体重量は約640g。適応床面積は最大約6畳。水タンクの容量は800ml。消費電力は最大15W。ACアダプターが付属する。

ペットボトルを水タンクとして使う超音波式加湿器

 また、市販のペットボトルを水タンクとして使用する超音波式加湿器「UP-HESHDF01」を同日に発売した。希望小売価格は2,990円(税込)。

UP-HESHDF01
水槽にペットボトルの水を溜めてミストを噴き出す

 市販のペットボトルを水タンクとして利用する加湿器。ペットボトルの汚れが気になった時に捨てられるので、超音波式加湿器の弱点である雑菌の繁殖も気にならない。

 ペットボトルから流れ落ちる水を溜める水槽の容量は約150ml。適合するペットボトルの容量は300ml〜500mlとなる。

 本体サイズは65×105×85mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は300g。適応床面積は最大25平方m。消費電力は最大12W。ペットボトル用コネクタ、ACアダプターが付属する。

 なお、両製品は“シンプルで使いやすい”をコンセプトとした、同社オリジナルブランド「urbanpark(アーバンパーク)」の製品。urbanparkは、「form・かたち」「function・機能」「free・自由」「kindness・やさしさ」の4つをキーワードとしており、“誰もが迷わずかんたんに使うことができる”製品をラインナップしている。

(中野 信二)