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無印良品、手回しとUSBに対応したLEDライト付き充電ラジオ

〜ソーラーパネルで発電するラジオも同時発売

 無印良品は、災害時やアウトドアに便利なラジオ2機種を発売する。手回しダイナモとUSB電源で充電可能な「充電ラジオ(LEDライト・時計機能付) OC-223」と、ソーラーパネルで充電できる「ソーラーラジオ OC225」の2機種で、充電ラジオの販売価格は5,900円、ソーラーラジオは3,900円。店頭での発売は、2月16日からとなる。

充電ラジオ(LEDライト・時計機能付) OC-223 ソーラーラジオ OC225

 OC-223は、災害時やアウトドアに便利な充電ラジオ。FM/AMラジオ、LEDライト、時計機能のほか、ブザー機能、携帯電話(スマートフォン含む)の充電にも対応する。バッテリーはニッケル水素電池で、容量は800mAh。出力はUSB DC5V 400mA。USB電源による充電のほか、本体背面に設けられているハンドルを使った手回しダイモナにも対応する。また、別売りの単四形電池2本を電源として使うこともできる。

 内蔵のLEDライトは0.1Wの白色LEDで、本体側面に設けられている。

 各機能の連続使用時間は、内蔵充電がフル充電の場合で、AMラジオが約10時間、FMラジオが約9.5時間、LEDライトが約9時間、ブザーが約3.5時間。新品のアルカリ乾電池(単四形2本)を電源とした場合、AMラジオが約15時間、FMラジオが約14時間、LEDライトが約13時間、ブザーが約4時間。いずれも各機能を単独で使用した場合。

製品本体 本体背面には手回し用のハンドルが設けられている

 本体サイズは125×45×75mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約350g。本体には、USB micro B型プラグ、USBアダプター、携帯電話用充電コネクター2個(au/FOMA/Softbank 3G用、iPhone用)が付属する。付属の接続ケーブルと充電コネクター1個は本体に収納できる。

 「ソーラーラジオ OC225」は、本体背面のソーラーパネルから充電できるラジオ。FM/AMラジオの受信が可能で、AM3局、FM3局をそれぞれ登録できるメモリー機能や自動選局機能を搭載する。ラジオ受信周波数は、AMで531kHz〜1,710kHz(チューニングステップ:9kHz)、FMで76.0MHz〜90MHz(チューニングステップ:0.05MHz)。

「ソーラーラジオ OC225」本体正面 裏面にはソーラーパネルが設けらている

 バッテリーはリチウムイオン充電池300mAhで、ソーラーパネルのほか、USB電源からの充電に対応。ソーラーパネルを使って充電する際は、本体背面のソーラーパネルを太陽光に向ける。充電時間は晴天時で約6〜12時間で、フル充電時の動作時間は約7.5時間(ボリューム中設定時)。USB電源を用いた場合の充電時間は約2〜3時間。

 本体サイズは85×54×17mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約90g。本体にはUSB接続ケーブル、イヤホンが付属する。






(阿部 夏子)

2012年2月8日 13:03