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ツインバード、“あんどん”をイメージした充電式LEDライト

LEDあんどん OLIGHT LS-8151W

 ツインバード工業は、“あんどん”をイメージした充電式LEDライト「LEDあんどん OLIGHT LS-8151W」を発売した。希望小売価格は15,750円。

 持ち歩きできる光源として、昔から使われてきた「あんどん」をイメージした充電式のLEDライト。本体を持ち運びしやすいように、光源部の上にO型の取っ手部分を設けた点が特徴。充電台に置いた状態では、本体中央部の「あんどん部」が電球色に点灯する「あんどんモード」、充電台から持ち上げると本体下面が昼光色に点灯する「サーチライトモード」に自動で切り替わる。あんどんモード使用時の光源は0.5WのLEDが2灯で、色温度は2,700K。サーチライトモード時は0.5Wが1灯で、6,700K。

製品本体 あんどんモード使用時 サーチライトモード使用時

 本体操作は、あんどんモードとサーチライトモードで異なる。あんどんモードでは、本体上部を押すことで、光の強さを強/中/弱で調節できるほか、消灯の操作も行なう。サーチライトモードでは、本体底面の操作ボタンを使用する。調光はいずれも強/中/弱の3段階。

あんどんモード 強
サーチライトモード 強

 使用電池はニッケル水素電池で、容量は700mAh。充電時間は約2時間で、充電しながら点灯させることも可能。連続使用時間はあんどんモードで約2時間/約6時間/約50時間(強/中/弱)、サーチライトモードで約2時間/約6時間/約25時間(強/中/弱)。

 ツインバードでは2つのモードを使い分けることで、フロアライトやインテリアライトとしてだけでなく、非常時の持ち出し用の灯りとしても便利に使えるとしている。

 充電台を含んだ本体サイズは、225×100×500mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約550g。1時間後に自動で電源が切れる「オートオフ機能」と、停電時に自動で点灯する「停電センサー」機能を備える。






(阿部 夏子)

2011年12月12日 18:37