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ハピネット、小銭をガツガツと食べる「貯“犬”箱」

 おもちゃ関連製品の見本市「東京おもちゃショー 2009」が7月16日、東京ビッグサイトで開幕した。会期は19日までの4日間。前半2日間は商談見本市で入場が制限されるが、後半2日間は入場無料で一般公開される。時間は前半2日間が9時半から18時まで、一般公開される18日は9時から17時まで、19日は9時から16時まで。


 

小銭をガツガツと食べる「貯“犬”箱」

「貯犬箱」のブラック

 ハピネットのブースでこの商品を見た瞬間、思わず笑みがこぼれてしまった。「貯犬箱」という貯金箱である。

 犬がテーマの貯金箱のため貯“犬”箱という名になっているのだが、面白いのがお金の貯め方。おすわりをする犬の前にある皿に小銭を入れると、犬がお金にガツガツとかぶりつくのだ。しばらくすると、もう皿の上には小銭はなくなっている。

 この犬の動きがとにかく必死で面白い。そこまで小銭が好きか、というくらいにガッつくのだ。動きに合わせて犬の目がクルクルと回るので、あまり賢そうに見えないのもポイントなのだろう。


目の前のお皿に小銭を置くと、ガツガツと食べる姿勢を見せる。皿を上からのぞき込むと、いつのまにやら小銭が無くなっている 上から見たところ。お皿には穴が開いており、ここから小銭を貯金箱内に収める仕組みになっている

 もちろん、本当に犬が小銭を食べているわけではなく、犬の動きによって、皿のスリットにお金を滑り込む仕組みになっている。しかし、犬が必死にかぶりつくその姿を見ると、何ともいえないほほえましさがある。

 11月中旬の発売予定で、価格は2,200円の予定。500円玉なら200枚(10万円分)貯められるとのこと。

ホワイト ブラウン。なお、犬種はすべて“雑種”とのこと

お馴染みのあのカップラーメンの熱闘パズル

本物そっくりの「熱闘3分 カップヌードルゲーム」

 誰もが一度は目にしたことのある日清の「カップヌードル」をそのままパズルにしてしまったのが「熱闘3分 カップヌードルゲーム」だ。サイズも、パッケージも本物そっくりの本体は、麺の具材部分が細かいピースに分かれたパズルになっている。

 タイマーをセットし、具材を3分以内に正しい位置にセットしないと、中身が周りに飛び散ってしまう。1人で楽しむより大勢で楽しめそうなパーティ向けのパズルだ。

 ラインナップは、ノーマルタイプのカップヌードルのほかに、シーフード、カレー味が用意されており、難易度は味によって違う。簡単なのはあっさり味のシーフード、普通はノーマルタイプ、スパイスの効いたカレー味は最も難しい。発売予定時期は10月下旬で、希望小売価格は1,280円。

麺の具材部分がパズルになっている パズルのピースは海老や卵などに分かれており結構細かい 3分以内に組み立てが終わらないと、パズルの底面が持ち上がり具材が周りに飛び散ってしまう
一番難易度が低いシーフード 麺の細かい感じもしっかり再現されている ノーマルタイプの完成図





(阿部 夏子 , 正藤 慶一)

2009年7月17日 00:00

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