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配線不要な防犯カメラTapo ソーラー一体型で設置しやすい
2026年10月23日 11:04
ティーピーリンクジャパンは、ソーラーパネル一体型フルワイヤレスセキュリティカメラ「Tapo C425K」を10月29日に発売する。店頭想定価格は15,800円。
カメラ本体の上部にソーラーパネルを搭載。ソーラーパネルは垂直方向に45°、取り付け部は左右に90°まで角度を調整でき、太陽光を効率よく受けられる。別途パネルを取り付けることなく、1日あたり50分間の直射日光を受けることで、1日分の稼働に必要な電力を確保できる。
電源には5,200mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、1回のフル充電で最長150日(約5カ月)のバッテリー駆動に対応。天候に恵まれない日でも稼働できる。そのほか、電波干渉を受けにくい5GHz帯のWi-Fi(W56チャンネル)にも対応し、設置場所や周囲の環境に合わせて接続帯域を選べる。
搭載カメラは400万画素(2,560×1,440ピクセル)で、フレームレートは15fps。画角は対角135度、水平113度、垂直60度をカバー。デジタルズームは12倍。夜間は最長15mまで届く赤外線ナイトビジョンに加え、スポットライトを備えたカラーナイトビジョンにも対応する。AIによるスマート人物検知機能を備え、必要な通知のみをアプリで知らせる。
記録用ストレージは最大512GBの別売microSDカードに対応。ノイズキャンセリング機能を備えた双方向通話も行なえる。
本体サイズは109×84×120mm。動作温度は-20〜45℃、動作湿度は10〜90%。本体の防塵防水性能はIP65準拠。カメラ台座、位置決めシール、取り付け用ネジ3本、アンカー3本、USB充電ケーブルなどが付属する。


