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Amazon、配線工事不要の防犯カメラ 4K高画質
2026年10月13日 13:04
Amazonは、ホームセキュリティブランド「Ring」から、屋外防犯カメラ4機種を発売する。4K画質の「Ring Outdoor Cam 4K Plus(リング アウトドアカム 4K プラス)」を11月5日に、2K画質の「Ring Spotlight Cam 2K(リング スポットライトカム 2K)」、「Ring Outdoor Cam 2K Plus(リング アウトドアカム 2K プラス)」、「Ring Battery Doorbell 2K(リング ドアベル 2K バッテリーモデル)」を10月7日に発売。価格は順に15,980円、24,800円、12,980円、14,980円。
独自開発の「Retinal Vision(レチナルビジョン)」を搭載し、人の目で見ているような自然な映像と精密な細部描写を実現するセキュリティカメラ。高性能ハードウェアとパワフルな画像処理が一体となっており、暗い時間帯でも鮮明な映像をスマートフォンへ届けるという。4Kモデルには最大10倍ズームの「Retinal 4K」、2Kモデルには最大6倍ズームの「Retinal 2K」を搭載。
Ring初のバッテリー式4K屋外カメラ
Ring Outdoor Cam 4K Plusは、Ringの4Kカメラとして初めてバッテリー給電に対応。配線工事が不要なため、さまざまな場所に手軽に設置できる。
広角のRetinal 4Kにより、遠距離でも細部まで鮮明に確認可能。ナイトビジョンは低照度でも自然な色合いで映像を表示し、ほぼ暗闇に近い状況では自動的に白黒映像へ切り替わるという。
また3Dモーション検知とゾーン設定により、必要なエリアだけを高精度に見守ることが可能。敷地内の動きは検知しつつ歩道は除外する、といった使い方に対応する。カメラが動きを捉えたらスマホに通知が届き、スマホなどで応答できる。
IP65等級の防水・防塵性能を備え、バッテリーは本体から取り外して充電可能。なお、バッテリーの持続時間や充電時間などのスペックは現時点では公表されていない。
センサーライト搭載の2Kモデル
Ring Spotlight Cam 2Kは、550lmの明るいセンサーライトを搭載した2K屋外カメラ。電源アダプターモデルとバッテリーモデルの2種を用意し、価格はいずれも24,800円。
センサーライトはモーション検知時に自動で点灯。LEDライトの明るさはアプリで調整でき、カラーナイトビジョンとローライトサイト技術により、わずかな明かりでも高画質のカラー映像を映し出すという。
カメラがモーションを検知するとスマホに通知が届き、ライブ映像とともに双方向通話が可能。アプリを使って、カメラから警告用のサイレンを鳴らすこともできる。
本体サイズは80×83×123mm(幅×奥行き×高さ)。防水・防塵等級はIP65。カラーはホワイト。
導入しやすい2K屋外カメラ
2K屋外カメラのRing Outdoor Cam 2K Plusも、電源アダプターモデルとバッテリーモデルの2種を展開。価格はいずれも12,980円。
ローライトサイト機能により、街灯程度の明かりでも高画質のカラー映像を表示し、照度が不足している場合はモノクロ映像に自動で切り替わる。ライブ映像の確認と双方向音声機能での応答が可能で、必要に応じてアプリからカメラのサイレンを鳴らすこともできる。
本体サイズは70×70×137mm(幅×奥行き×高さ)。防水・防塵等級はIP65。カラーはブラック、ホワイトの2色展開。
簡単取り付けの2Kドアベル
Ring Battery Doorbell 2Kは、2Kカメラを搭載したバッテリー駆動のドアベル。取り付け台にマグネットを備え、ワンタッチで簡単に取り付けられる。
広角のカメラで訪問者の全身から足元の荷物まで映し出し、ナイトビジョンにより低照度の環境でも自然な色合いで映像を確認可能。呼び出しボタンが押されるとアプリに通知が届き、外出中でもライブ映像を確認しながら双方向音声で応答できる。また不在時には、事前に設定したスマート応答も利用可能。
本体サイズは、53.6×35.8×146.8mm(幅×奥行き×高さ)。防水・防塵等級はIP65。カラーはスペックルドグレー。
















