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アラジン初、温風サーキュレーター 洗濯物すばやく乾く
2026年10月9日 12:04
日本エー・アイ・シーは、アラジンブランド初となるサーキュレーター「アラジン ドライサーキュレーター AFH-HC12A」を10月22日に発売する。価格はオープン。市場想定価格は30,580円前後。
温風機能を搭載し、衣類をスピーディーに乾かせるサーキュレーター。部屋干しの衣類を乾かすには洗濯物の真下から送風することが最も効率的だが、従来は乾燥中の衣類の落下による火災や事故に対する不安があった。新製品は同社が長年の暖房機開発で培った安全技術を結集させ開発。洗濯物の真下にも安心して設置できるという。
障害物を検知する2種類の赤外線センサー「Wシャットオフセンサー」を搭載。衣類の落下を察知すると即座に電源を自動でオフにし、事故を防ぐ。
「送風」「温風」「衣類乾燥」の3つの機能を搭載。夏はエアコンと併用して空気循環に、冬は暖房や足元のあたために使用でき、1年中活躍する。
衣類乾燥モードでは強送風と温風の組み合わせにより、自然乾燥に比べて乾燥時間を約83%短縮。スピーディーに乾かすことで生乾き臭も抑えられるという。また、温風によって部屋干しでもカラッと心地よい仕上がりを実現する。同モードは温風強/弱、送風強/弱の4種類から選択可能。
首振りは上下147度、左右150度に対応し、物干しスタンドの幅に合わせて広範囲に送風可能。独自の「足元モード」では、温風を斜め下方向に送ることで約2m先まで暖かい風を送ることができるという。
本体はIP24の生活防水設計で、キッチンや脱衣所などの水回りでも使用できる。モーターは静音性・省エネ性の高いDCファンモーターを採用する。
本体サイズは302×243×328mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.2kg。電源コード長は約1.8m。消費電力は温風1,200W、送風15W。送風は風量を5段階、温風は出力を3段階で調整可能。リモコンが付属する。本体カラーはグリーン、ホワイト。




