ニュース

BRUNO、人気のガラスエアフライヤーとスープメーカーに新色

ガラスエアフライヤー

BRUNOは、調理家電「ガラスエアフライヤー」と「オートクックポット」の新色「チャコール」を10月上旬に発売する。価格は「ガラスエアフライヤー」が14,300円、「オートクックポット 1.0L」が13,200円、「オートクックポット 0.6L」が11,000円。

オートクックポット。容量は1Lと0.6Lの2モデルをラインナップする

シックな色合いのチャコールは、モダンなキッチンやモノトーンのインテリアに調和するカラー。落ち着いた質感で生活感を抑え、洗練された空間づくりを行なうのに適したデザインとなっている。

ガラスエアフライヤーは、トーストや焼き魚、グリル料理、揚げ物、惣菜のリベイクまで対応する調理家電。中身が見える耐熱ガラス製バスケットを備え、調理中の加熱具合を確認しやすい点が特徴だ。

12種類のプリセットメニューを搭載するほか、60〜200℃の温度調節や1〜60分の時間設定が可能。使わないときはコンパクトに収納できる。

本体サイズは240×282×308mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約3kg。消費電力は1,000Wで、容量は3.5L。電源コード長は約1.3m。

ガラスエアフライヤーの得意料理の1つがグラタン
ほくほくの焼き芋も作れる

オートクックポットは、刻んだ材料を入れてボタンを押すだけでスープやポタージュが完成する自動調理ポット。チタンコーティングの8枚刃で食材を粉砕し、滑らかに仕上げる。

1Lモデルは、ポタージュ、たべるスープ、カレー、豆乳、煮込み、ジュース、スムージー、保温、洗浄、あたための10種類のプリセットメニューを搭載。具材の食感を残す煮込み調理にも対応できる。

本体サイズは約212×155×330mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約1.9kg。消費電力は加熱時が500W、ミキサー時が250W。電源コード長は約1m。

0.6Lモデルは、ポタージュ、たべるスープ、カレー、豆乳、ジュース、スムージー、保温、洗浄の8種類のプリセットメニューを備える。

本体サイズは約188×135×296mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約1.5kg。消費電力は加熱時が400W、ミキサー時が170W。電源コード長は約1m。

「オートクックポット 1.0L」の「煮込みメニュー」を使えば、具材の食感を残しながらじっくり加熱でき、ポタージュや豚汁のような汁物を手軽に調理できる