ニュース
パナソニック、卓上浄水ウォーターサーバーのサブスク開始 月2420円
2026年9月28日 11:04
パナソニックは、公式ショッピングサイト「Panasonic Store Plus」において、浄水型ウォーターサーバー「TK-RSS1」のサブスクリプション型定額利用サービスを10月1日に開始する。月額利用料は2,420円(初月のみ4,950円)となる。契約期間中は年1回、交換用カートリッジを無償で定期配送する。
使い方は、本体前面に配置された容量4Lの給水タンクを取り外し、水道水を注いで本体にセットする。あとは冷水/温水ボタンを選んで押すだけで、ろ過された80℃以上の温水と10℃以下の冷水をいつでも飲める。
搭載するカートリッジは、PFOSやPFOAを含む19物質の除去に対応する。1年に1回の交換でキレイな水が気軽に飲める。
本体やカートリッジは、医療機器なども手掛ける同社の自社工場で品質管理のもと製造を行なっている。また、利用契約終了時には同社が本体の回収を行なうため、利用者が廃棄の手間を心配する必要もない。
本体サイズは約255×280×450mm(幅×奥行き×高さ)。本体のみの重さは約6.5kg。電源はAC100V(50/60Hz)。最大消費電力は295W(待機時は約0.5W)。
パナソニックは1966年に井戸用浄水器1号機「PJ-21R」を発売して以来、水に関する技術や知見を蓄積してきた。浄水事業60周年を迎えるなか、高性能カートリッジの開発や使いやすさを追求したユニバーサルデザインの採用などを通じて、変化する生活様式に合わせた製品を展開していくという。

