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お盆は厳しい残暑で熱中症に要注意

 日本気象協会は、2015年のお盆期間(8月8日頃~16日頃)の天気傾向に関する情報を発表した。

 全国的に高気圧に覆われ、晴れる日が多い。気温も平年並みか高く、東北から九州を中心に厳しい残暑となるため、熱中症には十分な警戒が必要としている。

2015年お盆の天気傾向

 熱中症対策として、屋外での活動の際は、のどが渇いたと感じなくても水分をこまめに補給するよう心がける。屋内でも日中、就寝時を問わず暑いと感じる場合は無理をせず、冷房機器を適切に使用するなどして、室内が暑くなりすぎないようにすることを推奨している。

鈴木 恵理