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超音波でビアホールのような泡ができるハンディビールサーバー

コク泡 GH-BEERBシリーズ。カラーはホワイトとブラック

 グリーンハウスは、家庭用のビールサーバー「コク泡 GH-BEERBシリーズ」を5月上旬より発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は2,900円前後(税抜)。

 ハンディタイプのビールサーバー。缶ビールをセットしてボタンを押すと、超音波によってきめ細かな泡を立てることができる。注ぐ際は、ボタンを押してビールと泡を切り替えて、好みの割合でグラスやジョッキに注げるという。同社では、「ビアホールのようなきめ細かいクリーミーな泡」に仕上がるとしている。

ボタンでビールと泡を切り替えて、好みの割合で注げる
対応する缶のサイズは350mlと500ml

 対応する缶のサイズは350mlと500ml。昨年モデル「GH-BEERAシリーズ」よりも缶の口径の対応幅が広がり、飲み口の細い缶にも使えるようになった。具体的には、口径が54〜60mm、胴体部の直径が66〜68mmの缶に使える。

 使用後は、機械部分と接水部分が分離し、ビールが触れる部分を丸洗いできる。

 なお、ビールのほかに発泡酒やノンアルコールビールにも使える。

 本体サイズは145×78×155mm(幅×奥行き×高さ)。本体重量は140g。電源は単三形乾電池2本。電池の持続時間は約3時間30分。350ml缶では約1,260本分使用できる。カラーはホワイトとブラック。対象年齢は20歳以上。

(小林 樹)