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楽天ソーラー、自然災害による被災も保障する損害補償を追加

〜新規契約者に無償提供

 楽天は、太陽光発電システム販売サービス「楽天ソーラー」において、太陽光発電システムに対する損害補償サービス「楽天ソーラー住宅用ワランティ」を付帯すると発表した。

 対象となるのは、2月1日以降に契約される太陽光発電システム全商品で、従来の価格据え置きで新たに付帯される。

 このワランティは、一般的な品質保証とは異なり、自然災害などの偶発的な事故による太陽光発電システムの破損や故障を対象としている。主な保証対象として、火災、落雷、破裂・爆発、台風、旋風、暴風、暴風雨等の風災、雹災、豪雪、雪崩等の雪災、台風、暴風雨等による洪水、高潮、土砂崩れ等の水災、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突が挙げられている。

 保証期間はシステム設置後10年間。保険金額は、150万円またはシステム購入費のうち低い方となる。

 なお、2月1日から3月31日までに契約した場合は、上記の保険金に加え、最大5万円の「お見舞金補償」も付帯される。

従来の品質保証に加え、右の損害補償が加わる(楽天ソーラー資料)

(伊達 浩二)