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2月の家電出荷額は前年比6カ月連続のプラス。大型家電はいずれも前年越え

 日本電機工業会(JEMA)は、2月度の国内家電出荷金額を発表した。出荷総額は1,740億円で、前年同月比103.3%と6カ月連続のプラスとなった。

 製品別の出荷額は、冷蔵庫が298億円で同1%増と3カ月ぶりのプラス、エアコンが456億円で同5.6%増と2カ月連続のプラス、洗濯機は295億円で同11.2%増と8カ月連続のプラスとなり、いずれの製品も前年越えを記録している。

 JEMAでは、消費者の省エネ製品・高付加価値製品に対する消費マインドに基づき、主要製品を中心に高水準を維持しているという。

過去1年の国内出荷金額動向