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IoT空気清浄機「Blueair Classic」11月16日に発売

 セールス・オンデマンドは、Wi-Fi接続に対応した空気清浄機「Blueair Classic」シリーズを11月16日より販売する。適用床面積75畳の「680i」と、同33畳の「480i」、同25畳の「280i」の3機種を用意。価格は順に、13万円、90,000円、70,000円(税抜)。

セールス・オンデマンド「Blueair Classic」

 6年ぶりのリニューアルでIoT化した空気清浄機。製品本体に内蔵された空気の汚れを感知するセンサーが、スマートフォンアプリ「Blueair Friend」と連動することで、空気の汚れをスマートフォンで可視化できる。計測した空気の状態から、二酸化炭素の数値が高ければ「換気をしてください」などと、空気環境を整える提案をしてくれる。

同社は、空気の可視化によって、空気環境に悩む多くの人々に綺麗な空気を届けるとともに、より快適な環境づくりに貢献していく意向を示している

 また、リニューアルに伴い、吸引口や吹き出し口の形状を改良。排気口を広げることで、大量に空気を取り込むことが可能となり、空気清浄性能が最大で18%向上した。

 集じん機能は、独自の「HEPASilent テクノロジー」を採用。吸い込んだ物質を静電気でフィルターにしっかり吸着させ、高速で空気を流しながらも0.1μm以上の物質を99.97%除去するという。フィルターは3層構造で、それぞれ網目の細かさが異なっており、微粒子をキャッチしながらも目詰まりを起こしにくいとしている。

 フィルターは半年での交換を推奨しており、交換用フィルターの価格は6,000円~10,000円。

左から、680i/480i/280i

 適用床面積75畳「680i」の本体サイズは、500×340×660mm(幅×奥行き×高さ)で、質量は約14kg。消費電力は80W。運転音は32-62dB(A)。底部にキャスターを備える。

 同33畳「480i」の本体サイズは、500×275×590mm(同)で、質量は約14kg。消費電力は60W。運転音は32-52dB。持ち運びの際は、ハンドルを使用。

 同25畳「280i」の本体サイズは、440×210×530mm(同)で、質量は約10kg。消費電力は52W。運転音は32-56dB。持ち運びの際は、ハンドルを使用。