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エコバックス、清掃時間を大幅に短縮させた窓用ロボット掃除機

 エコバックスジャパンは、窓用のロボット掃除機「WINBOT 950」を11月11日に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は、64,800円(税抜)。

窓用のロボット掃除機「WINBOT 950」

 曇りガラスや色付きガラス、複層ガラスなど、様々な種類の窓ガラスに対応した、ファン方式の窓用ロボット掃除機。コンセントから電源を供給し、本体を窓に張り付け、スタートボタンを押すだけで簡単に窓を掃除してくれるという。

 清掃部(クリーニングパッド)を回転させず、駆動部だけが回転する「スマートドライブシステム」を採用。清掃速度を格段に向上させたという。

本体全体を回転させるのではなく、駆動部だけを回転させることで、素早く掃除していける

 マイクロファイバー製のクリーニングパッドとワイパーを搭載。4段階クリーニングシステムで、窓掃除に必要な工程を1台で行なうとする。

 なお、揮発性の高い専用のクリーニングリキッドを使うため、水跡を残さず、洗剤が窓枠まで垂れることもないという。

まず専用洗剤をスプレーしたクリーニングパッドで汚れを吸収、ワイパーで汚れを取り除く。前方と後方で、合計4回のふき取りを行ない、窓をきれいにしていく

 本体の四隅にはフレームレスセンサーを搭載。枠の無い窓やスライド式のガラスドアなども自動で掃除できる。

 掃除している際は電源コードでバッテリーを供給。併せてバッテリーを搭載し、急な停電や不意のコンセント抜けなどで、電力供給が途絶えても、約15分間は窓に吸い付いている。

 本体サイズは273×273×123mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは2.4kg。消費電力は75W。動作音は約62dB。3mm以上の窓ガラスで使用可能。

本体の四隅にはフレームレスセンサーを搭載。枠の無い窓にも対応する
リモコンを使えば、離れた場所から操作も可能