941のイクメン徒然

第112回:歌いっぱいで娘も満足! アンパンマンミュージカルを初体験

 まいどどうも! くしいです。

 テレビやDVDに出てくる悪役を見て「この人は優しい人」と言い出す娘。いやいやラピュタのムスカ大佐とかめっちゃ悪いし、何回も見てるのにどうしてそうなる。見る目がなさすぎるのか、全てを許せるみたいな究極的な優しさなのか、なんなんだ。

 さて、アンパンマンがまだまだ大好きな娘にミュージカルでもと思い、「アンパンマンミュージカル まもれ黄金の炎」というのを見に行ってみた。

入り口にはアンパンマンの像があって記念撮影できる、グリーティングがない回の場合はここが唯一のキャラクターとの撮影ポイント

 2歳9カ月ともなると1人で座りたい事のほうが多いので、最近は親子3人でチケットを購入している。けど、チケット発売からだいぶ時間が経っていたのと、3人並んでのいい席ってのはとれないので割と後ろの方の席だった。

 作品ごとに公式ページはないらしいので、ミュージカル関連のサイトで調べてみてください(ミュージカル|それいけ!アンパンマン イベントインフォメーション)。

 今回見たミュージカルはこういった内容。

 <引用>

 きょうは「黄金の炎」のおまつりです。西部のまちにやってきたクリームパンダたち。

 おまつりの準備の途中、クリームパンダはコロッケキッドとケンカをして西部のまちを飛び出してしまいました。そのころ、ばいきんまんが黄金の炎を消してしまい、あたりは真っ暗に……!! 助けを呼ぶ声を聞いたアンパンマンは、西部のまちへと向かいます。はたして黄金の炎のおまつりはどうなるのでしょうか? そして、2人は仲直りできるのでしょうか?

 <引用ここまで>

 千葉の大ホールという会場で、S席1階33列という席。1人3,800円となかなかのお値段。会場は駐車場が大混雑して停められないので、バスかタクシーなどで行くのが無難。

会場に入るとすぐに物販コーナー、先着100名まででアンパンマンラーメン(約100円)がもらえるのでお得。パンフレット(700円)とアンパンマンが飛んでるバルーン(550円)と使い捨てペンライト(300円)を購入
荷物を預けられるクロークを通過すると、大きな物販コーナーがあるのでこちらで購入してもよし。こっちのほうが流れは早いし売っているグッズの種類も多い
パンフレット以外は特に会場限定のものはないけど、大きな物販コーナーではぬいぐるみとかも販売している。写真は隣の子に話しかけまくる娘

 物販コーナーを過ぎると、あとは開場待ちになるので余裕を持ってオムツ替え。会場設備だから仕方ないけど、オムツ替えが出来るのが女性トイレ側にしかなくて、例えばお父さんが一人で連れてくるのとかだいぶハードル高いなという印象。

 シングルファーザーも世の中にはいるのになかなか整備されていかないもんですね。改善されていくことを願うばかり。

始まるまで暇なので買ったばかりのバルーンを持ってポーズを取る娘。なんの1なんだろう
本編は撮影禁止なので会場はこういった雰囲気、S席でもかなり舞台まで距離がある
大好きなキャラクターが出てくるからか緊張した面持ちでしっかりと座って待つ娘、なんか凛々しい

 本編はミュージカル第1幕が30分あり、15分の休憩を挟んで第2幕が45分あるという構成。ミュージカルなだけあって、歌が多く娘も飽きずに最後まで観ていられてよかった。帰りは出口が2つあって、アンパンマンと食パンマン、カレーパンマンとバイキンマンに少しだけ会える。「止まらず進んでください」とスタッフに強めに促されるので注意が必要。

 キャラクターと握手ができたりするスペシャルグリーティングの回もあるので、基本的にはそちらを狙った方がいいかもしれない。というかチケット発売したら、すぐに買うくらいの気合がやはり必要だよなと反省。とりあえず大好きなキャラが出るミュージカルなら、娘も楽しめることがわかったので良しとしたい。

あーあ! バイキンマンとぎゅーしたかったなー! と残念そうにしながらも満足気な娘の後ろ姿

櫛井 優介

1979年1月デビュー。シャイな奥さんと2013年の春に生まれた娘を溺愛するお寿司が大好きなおじさんです。インターネットでは 941 と名乗っていることが多く、色んな会社に行ったりするブログ書いてます。櫛井だから941。 普段はLINE株式会社でエヴァンジェリスト / 技術広報。会社では技術系イベントの企画や運営などを担当してます。コラムは週末に書き溜めてるので微妙に時期がズレたりします。
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