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バーミキュラの中華鍋登場 炒め/揚げ/蒸しができる
2026年10月21日 12:53
愛知ドビーは、バーミキュラ初の中華鍋「VERMICULAR WOK(バーミキュラ ウォック)」を11月4日に一部取扱店にて発売。10月21日より先行予約を開始した。価格は27,060円。
食材から出る余分な水分を瞬時に飛ばす独自のホーローと、鋳物の蓄熱性の相乗効果により、食材に一気に火を通し、香りと旨みを引き出す。独自技術により理想的な火入れを実現し、チャーハンはパラパラに、青菜炒めは青菜の鮮やかな色はそのままにシャキッと仕上げるという。
独自の薄肉鋳造技術により、底面は熱をしっかり蓄えられるように厚く、側面は熱を素早く伝えるために薄くし、軽さと優れた熱効率を両立。熱源が当たる底面に熱を蓄え、熱源が直接当たらない側面までしっかりと熱が回ることで、底面と側面から効率的な火入れが可能に。短時間で、食材の香りを引き出した本格中華を作れるとしている。
同社によると、ホーローはにおいを吸着しにくく、酸性食材とも反応しにくいため、トマトと卵の炒め物や酢豚など、酸味のある中華料理でも、金属臭や変色を気にせず調理できるという。さらに硬度の高いホーローを採用しているため、金属製の調理器具も使用可能。
蓄熱性が高いため具材を加えても油の温度が下がりにくく、揚げ物もカラッと仕上がるという。また、瞬間蒸発ホーローにより、食材から出る余分な水分を瞬時に飛ばすことで、炒め物が短時間でシャキッと仕上がるのも特徴。
別売のスチーマートレイ(蒸し器)とドームリッド(フタ)を使えば、蒸し調理も可能。直径30cmのバーミキュラ ウォックにぴったり収まる専用設計で、たくさんの食材を一度に蒸せる。ドーム型のフタは食材に水滴が直接落ちにくいため、料理が水っぽくなることを防ぐ。
本体のハンドルは、本体との接続部分に近い前方をV字型にし、後方に向かって徐々に丸型にすることで、握ったときに力を入れやすくしている。調理中に鍋を動かした際に滑りにくく、炒め調理時も安定するように設計している。
鍋のサイズは300×86mm(直径×深さ)、本体の奥行きは500mm、高さは137mm、満水容量は約4.3L。ガス・IHの両方に対応。使い始めるときのシーズニング(油ならし)は不要で、手入れはいつもの洗剤で洗うだけでいい。
別売の「VERMICULAR WOK STEAMER TRAY(バーミキュラ ウォック 蒸し器)」は4,950円、「VERMICULAR WOK DOMED LID(バーミキュラ ウォック 専用リッド)」は7,370円。





