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ダイソン初、自動ゴミ収集ドック付き掃除機

Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok

ダイソンは、初の自動ゴミ収集ドック付きコードレスクリーナー「Dyson V10 Optic + Auto-empty Dok」を10月15日より発売した。価格はオープンで、直販価格は99,990円。

ダイソン最高クラスの吸引力と、毎回のゴミ捨ての手間を減らす使いやすさを両立させたサイクロン型のスティック掃除機Dyson V10 Opticに、自動ゴミ収集ドックDyson Auto-empty Dokをセットにした製品。ハンディ掃除機としても使える。

掃除機本体のDyson V10 Optic

掃除機本体にはLEDで目に見えないホコリまで可視化するFluffy Opticクリーナーヘッドを装備する。ドックに本体を戻すと、吸引したゴミを自動で密閉型ダストバッグに収集。容量0.54Lの本体クリアビンを空にし、本体の充電と付属ツールの収納もできる。

本体には、毎分最大124,000回転するデジタルモーターとRoot Cycloneテクノロジーを搭載。15個のサイクロンがゴミやホコリを気流から分離。ゴミを吸っても変わらないパワフルな吸引力を実現するという。

5段階にわたり微細な粒子やゴミを捕集するよう設計され、高い密閉性によりHEPAフィルターで0.1μmの微細な粒子を99.99%捕集する。

連続運転時間は最長60分。7セルのリチウムイオンバッテリーが安定したパワフルな電力を供給し、広い部屋でもすみずみまで掃除できるという。運転モードは標準、強、ブーストの3種類。

自動ゴミ収集ドックのDyson Auto-empty Dok

自動ゴミ収集ドック内のダストバッグは容量2.5Lで、最大60日分のゴミをためられる。密閉型ダストバッグにためることで、手を汚さず衛生的にゴミを捨てられ、頻繁なゴミ捨てをしなくて済む。

ドックには密閉されたHEPAフィルターを搭載。ゴミ収集時も、0.1μmの微細な粒子を99.99%閉じ込め、キレイな空気を排出。付属ツールのミニ モーターヘッドや、隙間ノズルも収納できる。

本体サイズと重量は、250×1,150×210mm、2.3kg。ドックは292×337×1,206mm、7.2kg。

ドックへの本体収納時