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トヨタの高級車にフジ医療器と共同開発した車載用リラクゼーションシートを搭載

 フジ医療器は、トヨタモデリスタインターナショナルと共同開発したエアープレス機能付きの「車載用リラクゼーションシート」完成を発表した。

 車専用のリラクゼーションシートで、トヨタ「ALPHARD(アルファード)」「VEL
LFIRE(ヴェルファイア)」のコンプリート車“Royal Lounge(ロイヤルラウンジ)
”“Royal Lounge SP(ロイヤルラウンジ エスピー)”に搭載される。最上級の「くつろぎ」と「おもてなし」の空間を追及した高級車で、極上のリラックスシーンを演出するという。

 車載用リラクゼーションシートが採用されているのは、リヤキャビンに設けられた2席の専用VIPシート。背中、腰、お尻、太ももに8個のエアーセルを配置し、「全身パルス」「腰」「ストレッチ」の3つのリラクゼーションプログラムを用意する。

「車載用リラクゼーションシート」は、リヤキャビンに設けられた2席の専用VIPシートに搭載される
操作は集中コントロールタッチパネルで行なう。「全身パルス」「腰」「ストレッチ」の3つのリラクゼーションプログラムを用意する

 フジ医療器が、車載用のリラクゼーションシートを開発したのは、今回が初めてとなる。

(阿部 夏子)