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東芝、約180度の広配光を実現したミニクリプトン形のLED電球

 東芝ライテックは、約180度の広配光を実現したE17口金、ミニクリプトン形のLED電球を11月6日に発売する。40W相当(電球色/昼白色)と60W相当(同)の4機種。希望小売価格は、順に6,600円、6,300円(いずれも税抜)。

「ミニクリプトン形 広配光タイプ 40W形相当 調光器対応」
「ミニクリプトン形 広配光タイプ 60W形相当」
「PREMIUM 調光 technology」

 E17口金のLED電球。40W相当調光モデルでは、同社独自の「PREMIUM 調光 technology」を採用。LED専用調光器だけでなく、白熱電球用調光器でもちらつきを抑制し、なめらかな調光を可能にしているという。

 60W相当モデルでは、光取り出し効率が高い「マルチ拡散グローブ」の採用と放熱構造の最適化により、省エネ法2017年度目標基準値を達成している。

 40W相当モデルでは、光源上部をドーム形状で覆った「マルチ拡散カバー」を、60W相当モデルでは「マルチ拡散グローブ」を採用することで約180度の広配光を可能にしている。

「マルチ拡散カバー」
「マルチ拡散グローブ」

 また、両製品のランプネック部をスリム化。誤挿入防止ソケット、断熱材施工器具、密閉形器具にも対応し、高い器具嵌合率を実現している。

 本体サイズは40W相当モデルが、35×67mm(外径×高さ)で、重量は約49g。定格消費電力は5.3Wで、定格寿命は40,000時間。60W相当モデルは、40×81mm(同)で、重量は70g。定格消費電力は7W。

(鈴木 恵理)