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中部電力、出力7.5MWの「メガソーラーたけとよ」運転開始

〜事前予約により一般見学も可能
「メガソーラーたけとよ」の全景写真

 中部電力は、出力7.5MWの「メガソーラーたけとよ」の営業運転を10月31日より開始したことを発表した。

 愛知県の武豊火力発電所構内に建設されたもので、所在地は愛知県知多郡武豊町字竜宮1−1。発電所出力は7,500kW。開発敷地面積は約14万平方m。想定年間発電量は730万kWhで、これは一般家庭約2,000世帯分の年間使用電力に相当するという。

 中部電力では今回の営業運転開始に伴って一般を対象とした見学会を開催する。見学会は11月15日より開始するもので、火曜〜金曜は団体向け、土日は個人を対象として行なう。

 見学可能時間は10〜16時で、月曜日と年末年始は休業とする。見学会では、映像や模型を使って太陽光発電の仕組みや特徴を学べるほか、展望台からメガソーラーたけとよを見学することもできる。見学時間は1時間程度。

 見学会参加には、事前申し込みが必須で、申し込みの受け付けは本日より開始されている。詳しくは、中部電力のホームページにて公開されている。






(阿部 夏子)

2011年11月1日 15:42