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パナソニック電工、美術館/博物館向けのLEDスポットライト

〜4月末に汐留ミュージアム全体をLED照明化
25.5W形クールホワイト

 パナソニック電工は、美術館/博物館向けのLEDスポットライト2タイプ24品番を3月1日に発売する。希望小売価格は13.3W形が32,550円、25.5W形が47,250円。

 それぞれに、色温度が温白色(3,500K)と電球色(2,700K)の2種類、配光角度が10/15/30度の3種類用意される。外装はツヤ消し塗装でクールホワイトとブラックの2色が用意される。

 機器内に調光機能を内蔵しており、展示に併せて最適な調光ができる。また、ミニハロゲン電球に比べ、約85%消費電力が削減される。光源寿命は4万時間。

 LEDは紫外線や赤外線が少なく、展示品の損傷が抑えられるという特徴がある。同社の測定によれば、ミニハロゲン電球に比べ、同一照度で温度上昇が2分の1以下、変退色損傷指数は同等に抑えられるとしている。

 パナソニック電工では、自社が公開している美術館「汐留ミュージアム」の一部照明をLED化しているが、今回の製品の発売を機に、4月末にミュージアム全体の照明をLED化する。





(伊達 浩二)

2011年2月18日 00:00